守「司。タマ。そいつら新神戸まで
送っていってやってくれよ」
司「そう?別にいいけど」
ヒロキ「いーよいーよ。
気持ちだけもらっとくわ」
司「いいよ。送っていくよ。
電車乗って行こうか。じゃあ
また後で来るから」
ヒロキ「じゃーな。No1。
栃木来るなら連絡くれよ。
遊んでやるから」
守「おう。バイバイ」
全員病院から出て行って
僕と魂輝君と北関東軍団で
新神戸の改札まで送っていった。
司「僕らはここまでやから」
ヒロキ「あぁ。ありがとうな。
お前らとはもっと違う出会い方
したかったな。おもしろいかった。
じゃーな。こっちくることあったら
言えよ。VIP待遇してやるから」
司「ははっ。そうやね。
いきなり喧嘩スタートってのは
確かにあかんと思うわ」
魂輝「僕はよかったですよ。
また思いっきり殴らせて下さい」
司「こらこら。やめときって」
ヒロキ「はははっ。じゃーな」
司「ばいばーい」
ヒロキ達はホームへ向かった。
電車を待つ時間に話してた。
ヒロキ「ニキニキ。マルタ。
それにケンスケやラオウ達の
幹部達。俺のわがままに
ついてきてくれてありがとうな。
すっげぇいい思い出になったし
最高の3日間だった」
ニキニキ「あん?お前が感謝
するってきしょいな」
マルタ「おう。きしょいわ」
ヒロキ「ははっ。確かにきしょいな。
最後に最高の思い出になった。
写真撮ろうぜ。俺ら全員で」
ニキニキ「写真?まじきしょいな。
でも・・・まぁいっか」
待ってる人に写真を頼む。
全員で一枚の写真をとった。
ヒロキ「後で全員に送っておく。
さぁ・・・帰ろう」
新幹線に乗って各自帰っていった。
ヒロキ達とはここで終わり。
僕と魂輝君は病院に戻ったが
道場のみんながお見舞いにきてた
司「これは・・・無理やね。
夕方に改めて出直してこよう。
魂輝君。守君には夕方にまた
くるって言っておいて」
魂輝「はーいですー」
僕は一度家に帰って休んでた。
理子にも守君の意識が戻って
大丈夫だったことを伝えた。
夕方まで寝てまた病院へ向かった。
司「やぁ。大丈夫?」
守「疲れた・・・休められへん」
司「そっか。じゃあゆっくりして。
邪魔せずに帰るわ」
守「いや。司とはちょっと話して
おきたいことがある。屋上行こうぜ」
守君を支えながら人の
来ない屋上に移動した。
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