第1642話 内輪揉め

2026年5月3日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
ヒロキ「ルシエド・・・だっけ?
とりま冠位明稜帝を教えてほしい。
そこにドクターロバートっている?」

?「ドクターロバート?よくわからん。
冠位明稜帝ってあの?」

ヒロキ「知ってんのか?冠位明稜帝」

?「・・・名前はな。
関わるなっていうとこや。
ドクターロバートってのは知らんわ。
そんなことより俺ら狙ってんのは
なんでや?総長狙ってんのか?」

ヒロキ「狙ってない狙ってない。
ただ・・・ドクターロバートがいたら
話は別だけどいねーなら教えて
くれたらいいんだわ。倒さないと
教えないのなら話は別だけどな」

ヒロキ達は戦闘モードに入っていた。

?「こいつら・・・」

下で待機している連中は構える。

?「よせ。当てられるな」

下で待機している連中を止めた。

フウマ「・・・へぇ。冷静だ。
なかなかやりそうだね」

?「誉め言葉か?まぁいい。
俺が聞きたいのは関東の方からわざわざ
ルシエドとルシファーに喧嘩を売りに
きた連中がいて須磨に向かってきた
と聞いてな。上が動く前に確認にきた。
理由は特になさそうやな。というより
そうではなくて冠位明稜帝を探しに
きたっていうのが正しいんか?」

ヒロキ「俺はそうだが・・・」

シロウ「そいつだけがそうだ。
俺らは強い奴らとやりに来ている。
他の8人も一緒だ」

フウマ「俺は違うからね。7人」

シロウ「なんだよ。乗って来いよ」

フウマ「俺は喧嘩ジャンキーじゃ
ないっての」

内輪揉めが始まっていた。

?「わかった。7人は俺達に
喧嘩を売りにきた。間違いないな?」

シロウ「おう。強い奴用意しな」

?「もう揃えている。やろうか」

シロウ「ここでか?人いんぞ?
すぐ通報されるけどいいのか?」

?「場所帰る途中で後ろから
蹴ったりするやろ?どうせ」

ニキニキ「ばれてんぞ。シロウ。
なかなかやりそうやぞ。そいつ」

シロウ「ばれてんな。多少は
場慣れしてる奴がきたか」

シロウの興奮度があがる。

?「卑怯なんとは何回か
やりあっててな。お前らもそう
とは思いたくなかったが。
そうそうそいつが探している
冠位明稜帝の連中がそうや」

ヒロキ「ん?そうなんか?」

?「あぁ。汚いやりかたする
連中や。何度も騙されてる」

ヒロキ「シロウ。代われ。
俺がやるわ。そいつ。
あっちの海側でやろうぜ」

ヒロキは海側の階段へ向かった。

シロウ「なんだ?あいつ。
やらねぇとかやるとか」

フウマ「冠位明稜帝の名前が
出てきたからじゃないかな。
やっとターゲットに近づけた。
譲ってあげなよ。互いに距離
とって降りるってことでいい?」

?「あぁ。」

先に北関東軍団が降りる。
ルシエドの連中は後から降りていく。

互いに不意打ちを回避していた。

砂浜で互いに対峙をする。

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