第1640話 柴田と安部

2026年5月1日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
兵庫の方では・・・
近隣の不良中学生まで
ヒロキ達の情報が伝えられて
探させていた。

?「あれ?先輩ら。
なにやってんすか?」

2人乗りしている中学生が
探している先輩に声をかける。

先輩「あぁ・・・安部か。それと・・・
柴田。てめぇ」

柴田「なんすか?もっかい
やりたいっすか?先輩」

先輩「ちっ・・・。」

安部「まぁまぁ卓也。
そういきりたつなって。」

柴田「けっ。行こうぜ。裕二」

安部「待て待て。先輩らが
なにしとんか気になるやんけ」

先輩「あぁ・・・実はな・・・」

兵庫で暴れていたヒロキ達の
情報が流れて探せと上から命令が
でていて探し出していた。

安部「やってよ。どうする?」

柴田「おもろいな。探して俺が
やったるか」

柴田 卓也 中1
安部 裕二 中1

庫兵中学1年で3年に喧嘩を
売りしばかれながらも頭とタイマン
を張りトップにたっている。

先輩は流れてきたヒロキ達の
特徴を2人にも伝えた。

柴田「なるほどな」

先輩「お前ら・・・相手はめっちゃ
強いらしいぞ。20才ぐらいやとよ。
さすがにやめとけよ。もっと上の
先輩らに任せといたらええ」

安部「わかってまーす。
見つけたら連絡します。
なっ。卓也。行こうぜ~」

柴田「おう。じゃーな先輩。
リベンジやったらいつでも受けますんで~」

2人も探しに出かけた。

先輩「柴田。調子のりやがって
あいついつかシバいたんねんボケ」

その頃ヒロキ達は・・・
須磨へ来ていた。

ヒロキ「これが須磨か」

フウマ「海あるよ。あっち。
すげー。ちょっと行こう」

ケンスケ「さみぃだろ。冬だぞ」

シロウ「いいじゃねーか。須磨の
海っつったら有名だろ」

ヒロキ達は須磨海岸の方へ行き
須磨の海を見ていた。

フウマ「誰もいないね。ヒロキ。
そろそろ教えてよ。ドクター
ロバートいないの知ってんでしょ?
なのになんで固執してんの?
さすがにヒロキらしくなさすぎるよ」

ヒロキ「あん?わかっててついて
きたのか?さすがだな。ファッカー」

フウマ「やっぱり。いくら憧れたって
いってもヒロキだと説得力ないって。
で・・・本当はなんでなの?
ドクターロバートの名前追うのって」

ヒロキ「・・・昔ガキの頃じゃんけんで
負けたら後ろにいって相手の肩掴んで
列車みたいになるのあったろ?」

フウマ「あったね。列になるやつだね」

ヒロキ「そうそう。俺はもう燃えれない。
先頭立ってもな。最後に負けて終わりたい」

フウマ「え?終わんの?ヒロキが?
ギャング終わってどうすんのさ」

ヒロキ「どうすっかなー。
大学に行って青春でもするかなー。
スッキリして終わりてぇ。もう疲れた」

フウマ「ダメだよ。そんなの。
周りが許さないよ。わかってんの?
自分の立場。北関東最強チームだよ?」

フウマは取り乱して説得していた。

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