第1639話 野田 蓮

2026年4月30日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
?「お前・・・須磨のルシエドと
ルシファーを探してんのか」

ヒロキ「は?違うけど。なんで
そうなんの?」

?「インカの系譜っつーのを
聞いたことあってな。俺らも
よくわからんがインカっていえば
ルシエドとルシファーと思う」

フウマ「それはチーム?
暴走族なのかな?」

?「須磨最大の族や・・・
表と裏・・・太陽と月。
ヤバい連中多いしな・・・」

フウマ「だってさ。ヒロキ。
違うかもしれないけどどーする?」

ヒロキ「須磨っつったら・・・確か
野田 蓮だっけな。野田 蓮は
興味ねーが繋がってるのかもな。
どうやったら会える?さっき言った
ルシエドとルシファーっての」

?「会えるかいや。奴らは紛れる。
ヤバいの狙ってんねんな。お前ら」

ヒロキ「ドクターロバート以外は
そんなヤバくねーだろ。まぁいいや。
ありがとな。ほら解放してやれ」

全員拘束から解いた。
ヒロキ達は解放して
その場から去り須磨へ向かった。

?「ゲホッ・・・おい。待てや。
お前ら。」

ヒロキ「あん?」

?「もうひとつ教えておいたる。
須磨にはルシエドとルシファー
以外にまだヤバい連中がおる。
さすがにお前らでもやられる」

ヒロキ「・・・そうか」

ヒロキは無視して行こうとする。
他の連中が聞いていた。

シロウ「なんてんだ?そのヤバい
連中ってのは」

?「冠位明稜帝。下手に絡むと
殺されるぞ。気をつけろ」

ヒロキ「・・・なに?なんつった?
今冠位明稜帝っつったか」

ヒロキが過剰に反応し詰め寄った。

ヒロキ「教えろ。どこにいけばいい。
どうやったら会える?」

シロウ「おいおい。どうした。
急に熱くなりやがって」

ヒロキ「ドクターロバートだ。
そこにドクターロバートはいる。
インカともうひとつあんだよ。
それが冠位明稜帝っつーんだ」

フウマ「へぇ。」

?「どこに行けばとか知らんわ。
俺は忠告したった。後はお前らの
好きにすればええやろ。ボケがっ」

ケンスケ「うるせぇ。お前」

ゴっ・・・
ケンスケは一発殴って黙らせた。

フウマ「嬉しそうだね。ヒロキ」

ヒロキ「ははっ。そやな。手がかり
見つかったわ。そこにドクターロバート
はいる。もうゴールは見えた。行くぞ」

ヒロキが興奮を隠しながら
須磨へ電車で向かっていった。

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