第1638話 標準語

2026年4月28日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
ヒロキ「人数で喧嘩しないの?
そっちが超有利なるのに」

播磨「俺らも不良やからな。
9人相手に人数かけた喧嘩
して勝ってなんになんねん」

ヒロキ「へー。見直したわお前。
なんちゃってヤンキーちげーんだな」

播磨「だいたいお前らどこや?
関西ちゃうやろ。標準語やけど
東京か?」

フウマ「俺らは北関東。栃木と
茨城と群馬のNo1連合チームだよ」

不良達の顔つきが変わった。

?「おもしれぇ。播磨。俺に
やらせろや。関東がどんだけの
もんかやりたいわ」

?「待て。俺がいく」

喧嘩自慢連中が前に出てくる。

シロウ「おっと」

ケンスケ「待て待て」

シロウとケンスケが前に出る。
もう何も言わなくてもタイマンが
始まる雰囲気になっていた。

ヒロキ「ニキニキ。マルタ。ユウゴ。
俺はやらねぇ。あいつら任せるわ」

ヒロキは乗り気ではなかった。
不良達に何も感じていなかったし
喧嘩も見ず携帯を見ていた。

シロウとケンスケは喧嘩を始めた。
ヒロキ以外は喧嘩を見ていた。

シロウ「はっはっはー。どうしたぁ」

ケンスケ「もっと本気で来いよ。
喧嘩自慢するだけはあるが
素人びびらせるぐらいだな」

シロウとケンスケが圧倒していた。
数発はもらっていたが軽傷だった

?「まだじゃあ。オラぁ」

やられても向かっていく。
気合と根性は強かった。

シロウ「終わりじゃあ」

ゴっ・・・バキィ・・・

シロウが思い切り殴り倒した。
ケンスケは後ろ廻し蹴りで倒した。

フウマ「終わりだね」

?「確かに強えな。お前ら。
次は俺ともやってくれよ」

順番に相手が出てくる。
各自でタイマンを始めていた。

30分が過ぎて・・・

フウマ「ヒロキ―。助けて」

ヒロキ「ん?やられてんのか?」

フウマ「まさか。あれどうしようかと
思って。放っておけばいいかな」

倒した連中を後ろ手で縛り
足もくぐって動けないようにしていた

ヒロキ「外してやれよ。戦争してんじゃ
ねーし。脅す必要もねーだろ」

フウマ「でも外すと怖いからさー。
割りとしつこくて嫌になるからさー。
ちょっと強かったし面倒なんだよね」

ヒロキ「ったく。しょうがねーなー」

ヒロキが倒した相手達の元へ
近づいていった。

ヒロキ「ドクターロバート・・・
この名前知ってるか?」

全員がキョトンとしていた。

ヒロキ「やっぱ知らねーかぁ。
インカももういねぇのかなぁ」

インカの名前を聞いて数人の
顔が変わった。

さるぐつわをとり話させる。

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