不良達は播磨へ連絡をした。
9人ではないが言ってたと思う
3人を三宮で見つけたと。
播磨も向かうと連絡があった。
ニキニキ達は途中でマルタ達と
合流し一緒に飯を食ってあった
ことを話して共有していた。
マルタ「そんなやついたのか」
ニキニキ「あれは強ぇな。他にも
仲間がいたが動揺してなかったな」
ハチロウ「その中にドクターロバート
ってのいなかったのか?」
ラオウ「そんな感じの呼ばれ方を
しているのはいなかったな」
ケンスケ「強い奴いたんだな。
俺も興味あるわ」
ジャイアン「相当やるぞ?あれ。
ちょっとしかやってねーけど空手か
ボクシングやってる感じだったぞ」
マルタ「それぐらいなら今まででも
やってきてるだろ。それ以上か?」
ジャイアン「以上でしたね。ちゃんと
タイマン張って勝てるとは思ったが
さすがに怪我はするだろうな」
そういった話をして飯を食べて
外へ出てヒロキ達と合流に向かった
ヒロキ「もうすぐ・・・もうすぐだ」
フウマ「すごい行列だもんね」
老祥記の豚まんを食べるために
長すぎる行列にずっと並んでいた。
1時間待ってやっと買えることに。
24個買って外へ出た。
ヒロキ「いやー。並んだねー。
食おうぜ。有名店の豚まん」
フウマ「いただきまーす」
シロウ「おう。くれよ」
ユウゴ「小さいけど・・・うまい」
だべりながら同じ飯を食う。
これだけで繋がれて結束が強くなる。
少ししてからニキニキ達もきた
ニキニキ「おーい。お前らぁ」
マルタ「俺にもくれや。それ」
ハチロウ「それはなんだぁ?」
ヒロキ「おう。おめーらも食えよ。
1時間ちょっと並んだぞ。これ
買うのによぉ」
ニキニキ達にも分けて食べる。
そのままメリケンパークの方へ南下していった。
2号線の信号で待っていた時に
播磨達がヒロキ達を見つけた。
播磨「見つけた。あいつら」
播磨は10数人でバイクに乗って
三宮へ向かう途中だった。
ヒロキ達は気づかずに南下して
メリケンパークの方へ向かった。
播磨は一旦仲間を呼び止め
昨日の相手があいつらだと伝えた。
Uターンして追いかけていった。
ヒロキ達の横を数台のバイクが
通り過ぎた後止まって囲った。
ヒロキ「・・・?なんだ?」
フウマ「あらあら。あれって
昨日ヒロキがやった奴じゃん」
播磨「よー。おめぇら。昨日は
いきなり喧嘩売ってくれたな」
ヒロキ「まーな」
9人は囲まれても動じていなかった。
逃げる場所や周辺状況を確認してた
ヒロキ「昨日の仕返しってとこか。
10人って人数足りてなくね?
数で喧嘩しにきたんじゃないの?」
播磨「あ?数で喧嘩するかよ。
俺の知ってるタイマン最強連中を
集めた。お前らにわからせるためにな」
シロウ「へー。そりゃいいな」
喧嘩自慢連中を集めてきていた。
それぞれとタイマン張るために。
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