ニキニキ「つーかお前ら弱いわ。
人数集めた喧嘩しかできんだろ」
?「あ?タイマンやるか?」
ジャイアン「俺がやろう」
ジャイアンが前に出るが
相手は誰も出てこない。
威圧が強かった。
体格も大きく危険だった。
?「くっ・・・もうええ。わかった。
そいつ放してくれ。関わらんから」
あっさりと降伏した。
ジャイアン「・・・つまらん。マジで。
人数かけてびびらして終わりって
どんだけつまらないんだよ」
言い返せない。なにも・・・
その時・・・
ワイワイ騒ぐ集団が来ていた。
憲吾「ん?なんやろ」
綱吉「喧嘩しとんちゃうか?
無視無視。邪魔せんとこうぜ」
国塚「不良同士の喧嘩か」
本家と分家の受験終わった
8人で遊びに来ていた。
?「あっ。おいっ。先輩。
あいつら喧嘩強いっす。
おい。国塚ぁ。」
国塚「あん?おー。真城か。
まだ威張ってんのか。お前」
真城「うっさい。ちゃうねん。
あいつら強くてやってくれや」
国塚「嫌じゃ。そもそもどうせ
お前らが喧嘩売ってんやろ」
国塚は相手を見ていた。
憲吾達も色々と見ていた。
ニキニキ達も一応見ていた。
国塚「相手どう見ても強いぞ。
やめとけやめとけ。揉めんな」
ニキニキ「・・・ほう」
?「なんやねん。お前。」
真城「先輩。やめときましょう。
そいつ国塚です。あの・・・」
?「国塚?あの4校の番長
一方的にしばいたっていう
あいつか?」
ラオウ「そんなやつおるんか」
国塚「おい。やめろ。あれは
勝手に喧嘩売ってきてやな」
憲吾「おめー。モテんな。
男からは相変わらず」
綱吉「先行きてーんだけど。
置いてもいけなさそう」
国塚「すんませんね。勘弁
したってください。あんまもめても
警察きちゃいますんで」
国塚は代わって謝った。
ジャイアン「・・・いや。お前。
強ぇだろ。あいつらはもういいが
ちょっとだけ喧嘩しようぜ」
国塚「いやだ。痛いし」
ジャイアン「そういわずによ」
ジャイアンが国塚へ向かい
軽くジャブを打ってきた。
国塚「ちょっとちょっと・・・」
国塚は下がりながらかわし
手で払いパリィしていた。
ジャイアンはパンチが当たらず
国塚の腹を狙って蹴った。
国塚はジャイアンの膝に掌底で
打ち返した。ジャイアンは止まった。
ジャイアン「いってぇ・・・こいつ」
国塚「力強いわぁ。危ないわぁ。
いきなり殴らんとって下さいなぁ」
真城「さすが国塚。強すぎる」
ジャイアン「お前。おもろいな。
相当強いな。気に入った」
ニキニキ「それぐらいでやめとけ。
調子乗ると怪我してまうぞ。
悪かったな。国塚っての。
こっちはそっちに絡まれててな」
国塚「そうでしょうね。すんません。
そっちが謝ることじゃないですので」
互いに距離をとり離れた。
互いに近づくことなくニキニキ達は
ラウンドワンを後にした。
ニキニキ「じゃあな。次会ったら
俺と本気で喧嘩しよーな」
ラオウ「いや。俺がやる」
ジャイアン「俺だ。俺の相手だぞ」
憲吾「・・・えらいのに好かれたな」
国塚「はぁ・・・真城。お前シバくからな。
それか今度なんか奢れよ。ボケ」
真城「あぁ・・・悪かった。でも助かったわ」
憲吾達はラウンドワンに入って行った。
カラオケに遊びに来ていた。
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