メダルゲームの競馬やパチンコで
遊んでいるとメダルが多く出た。
借りた分は返し遊び続けてた。
ラオウ「さすが総長。強い」
ジャイアン「ギャンブル強いわ~」
ニキニキ「わはは。」
メダルをだしていた時後ろの方で
揉めているような声が聞こえてきた。
店員「ちょっと。やめ・・・」
⁇「うっさいねん」
ラオウ「ちょっといくわ。ジャイ。
ついてこい」
ジャイアンとラオウが向かった。
そこで取っ組み合いが起きていた。
店員が喧嘩を止めようと入るが
殴られてなかなか止められない。
ジャイアン「めんどくせぇ」
ジャイアンとラオウが割り込み
取っ組み合いしている連中を
ひとまず殴って離させた。
怒り狂ってる2人はジャイアンと
ラオウに向かってくる。
?「てめぇ。誰じゃあ」
ラオウ「うるさいっ」
ゴっ・・・ドスッ・・・
ジャイアン「ふっ・・・」
ドボッ・・・ガッ・・・
2発づつ殴り倒れたところを
引っ張り上げ移動していった。
ラオウ「警察は呼ばなくていい。
こいつらはこっちで処理しておく」
ジャイアン「店員。よく見過ごさず
仲裁しようとしたな。えらいぞ」
2人の動きが素早く収めたため
騒ぎはすぐに終わりおおごとには
ならなかった。
喧嘩していた2人を連れて
外へ出て説教をした。
ラオウ「・・・ってことだ。
こんなところでいばるな」
喧嘩していた2人は謝り
その場から去っていった。
ラオウとジャイアンはニキニキ
の元へと戻っていった。
ニキニキ「・・・遅かったな。
なんかあったのか?」
ラオウ「別に。なんもない。
そろそろ外にいかねーか?」
ニキニキ「そうだな。メダルも
飲まれてきたしなー」
メダルが無くなり終わる。
外へ出るとヤンキー達が
多く集まっていた。
?「おい。待てや。お前ら」
ニキニキ「・・・俺ら?」
?「そうや。お前らや。おい。
こいつらで間違いないな?」
?「こいつらっす。やっちゃって
くださいよ。むかつくんで」
そこにはさっき喧嘩してた1人
がいた。近くにいた先輩らも
呼び仲間を招集していた。
ニキニキ「やっぱなんかあった
んじゃねーか。やっていいのか?」
1人がニキニキに近づいてくる。
ニキニキの間合いに入った時・・・
バキッ・・・
ニキニキは突然思いっきり殴った。
倒れたところへラオウが抑え込む。
周りの連中はいきりたつ。
?「なんしてんじゃ。お前ぇ」
ニキニキ「間合い入ったらダメだよ。
喧嘩売ってきててそれはない」
ラオウ「動くとヤルよ?」
仲間達は動けなかった。
ニキニキ「そもそもなんだ?
いきなり喧嘩売ってきてよ。
昨日の奴らの仕返しか?」
?「喧嘩売ってきたんは
お前らやろうが。さっきこいつ
のこと殴ったやろうが」
仲間の1人がピンときていた。
先輩にひそひそ話をしていた。
?「先輩・・・あいつらもしかして
播磨さんの連絡の奴らじゃ
ないですか?昨日のとか言ってたし
思ったよりも強そうやし・・・」
?「マジか・・・。それやったら
もっと慎重なってたわ。ミスってる。
播磨さんに早く連絡しろや」
連中は情報整理をしていた。
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