大前「・・・つっ・・・あいつら」
東「ゲホッ・・・ゲホッ・・・
なんやねん・・・あいつら」
大前「播磨。大丈夫か。
おいっ。播磨ぁ」
播磨「・・・」
播磨はのびていた。
大前は播磨を起こし気づく
のを待っていた。
大前「東・・・あいつらなんや。
強いってレベルちゃうかったぞ。
お前なんか知らんのか?」
東「見た事ない奴らやった。
喧嘩できるとかってレベルじゃ
なかったな。全員猛者やろ。
あれは関わらん方がええ・・・」
大前「そういう訳・・いかんやろ。
やられっぱなしとかな・・・
久我さんに依頼できんか?」
東「久我さんは・・・終わった。
前に色々あってやられてもてな。
ん・・・待てよ」
大前「・・・どうした?」
東「あいつら・・・もしかして・・・
冠位明稜帝ちゃうか。それやったら
あの強さわかる」
大前「冠位明稜帝って・・・
あいつら喧嘩売ってこんやろ」
東「そういえばそやな・・・」
播磨「うっ・・・ううっ・・・」
播磨が気がついた。大前達は
播磨に一部始終を伝えた。
播磨「くそっ・・・そういうことか。
ドクターロバートとか言ってたな。
そいつと俺間違えたんか?」
大前「わからん・・・」
東「実はな・・・あの久我さん
やったのも冠位明稜帝やねん・・・
あいつらは強い。強すぎる」
播磨「関わったらあかん連中か。
俺も冠位明稜帝の連中は知ってるが
あんなんとは全然違ってた。でも
・・・だからといってやられたまんまで
なんかおられへんけどな。」
大前「・・・やんのか?」
播磨「当たり前やろ。俺は
やられっぱなしでおられへん。
あいつらは俺がやってやる。
俺をなめたらどうなるか
思い知らせたらなあかん」
東「・・・覚悟決めてやれよ。
俺も協力したるから・・・」
播磨「あぁ。わかってる。
仲間集めてくれや」
東「わかった。やろうぜ」
播磨と東は仲間を集め出す。
特徴を伝えて探し出す。
三宮に戻ったヒロキ達は・・・
コンビニによって買い物し
宿に戻って団らんしていた。
ニキニキ「カンパーイ」
全員「イエーイ。カンパーイ」
旅行なのでみんなはしゃいでた。
ケンスケ「なんか関西弱ぇな。
思った以上に弱いとこよな。
大阪の方が有名じゃね?」
フウマ「ははっ。あまりそういうこと
いっちゃダメだよ。確かに大阪の方が
怖いイメージはあるけどねー」
ニキニキ「実際どうだったんだ?
ヒロキ。さっきの奴ら」
ヒロキ「あー。うん。素人相手だと
強いだろうけど威張るぐらいの強さかな。
みんなより圧倒的に弱いかな。ひれ伏す
ような強さは一切感じなかったよ」
シロウ「ヒロキに初見で勝てる相手
なんてそもそもいんのか?相当卑怯
か怪我してねーと無理だべ」
ユウゴ「・・・確かに。つっても
相当卑怯でも勝てねーだろ」
フウマ「まぁまぁ。そういうこと
言わないの。ヒロキ調子乗るから」
ヒロキは変な顔をしていた。きもかった。
マルタ「そもそもドクターロバートって
昔の奴だろ?ヒロキはなんでそいつ
に固執してんだ?どうでもいいだろ」
ヒロキ「・・・よくねーよ」
フウマ「うん。それはなんで?
本当にわかんないんだ。教えてよ」
全員がヒロキを見ていた。
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