第1632話 喧嘩体制

2026年4月20日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
大前「ちょっと待ってろ」

大前は播磨の方へ戻って
ヒロキ達の発言を伝えた。

東「有名なんやな。播磨。
俺もそこまでなりたいわ」

播磨「アホ言うなや。まぁええ。
こっち連れてきてええぞ。大前」

大前はヒロキ達の方へ戻る。

大前「ついてこい・・・」

大前の後ろをヒロキ達は歩く。
播磨達の前に立った時・・・

ヒロキ「長田最強。じゃあやろうか」

播磨「あ?」

播磨がヒロキを睨みつける。
いきなり喧嘩を売ってきた
ことに播磨はいらついていた。

播磨が威圧をかけていた。

大前「お前・・・播磨に
喧嘩売ってんのか?やめとけ」

フウマ「そういうわけには
いかなくて。最強に会いに
やってきたもんで」

フウマ達はすでに構えていた。
いつ喧嘩が始まってもいいように。

ヒロキ「あんたにいちいち喧嘩
売る気はなかったけど・・・
ドクターロバートいねぇしな。お前が
長田最強ならドクターロバートも
同程度かもしれねぇしな」

播磨「ドクターロバート?
誰やねん。それ。医者か」

ヒロキ「確かに医者かもなー。
ほら。やろうぜ。こっちはもう
アガッてるから。わざわざ
待ってやってんだから。遅ぇぞ。
長田最強。本当に最強なのか?
一瞬でトップギアもってこいよ。
ガッカリさせねーでくれ。」

播磨「ふー。なめてんな。お前。
久しぶりにむかついたわ。
喧嘩売ったこと後悔すんなよ。
全員どけ。タイマンや。謝っても
許さへんからな。覚悟しろよ」

ヒロキ「わかったわかった」

ヒロキと播磨が向かい合った。
ヒロキは笑い播磨は睨んでいた。

播磨が殴りかかってきた時
ヒロキは播磨の腕を押して
軌道をかえ中へ踏み込み鼻へ
手の裏で軽く当て動きを止める。

ヒロキ「よっと」

止まった所に腹へ蹴りを入れ
その後は一方的に殴っていた。

ケンスケ「強ぇな・・・やっぱり。
反射神経が異常にすげぇ」

マルタ「反射神経だけじゃねぇ。
当て勘も半端ねぇ。それにあいつ
成績学年No1か2だからな。
めちゃくちゃむかつくけどな」

ハチロウ「誰も倒せなかったのが
ヒロキ。北関東No1・・・」

ヒロキが一方的に播磨を殴り
喧嘩はすぐに終了した。

ヒロキ「雑魚い。雑魚いよ。
長田最強。マジか。これ。
手加減せず本気で行ったのに。
俺の本気無駄じゃん。なにこれ。
ドクターロバートもこんな
レベルだったの?」

ヒロキが落ち込んでいた。
自分の相手になると思ってた。

フウマ「まぁまぁ。落ち込まずに。
もう帰ろう。気がすんだでしょ」

フウマがなだめていた。

大前「てめぇ。コラア」

ケンスケ「おいおい。うるさい。
俺が相手しますから」

ゴッ・・・ドカッ・・・
ケンスケが大前を殴り蹴っていた。

大前を倒すとすぐに東に向かう。

東「・・・ちょっと待て」

東は止めようとする。それを見て
他の連中はガッカリする。

シロウ「あーあ。残念。待つわけ
ねーじゃん。」

ニキニキ「すぐ喧嘩体制とらねー
とな。実践経験なさすぎだな」

ケンスケは東の制止を聞かずに
東を殴り蹴りして一方的に倒した。

ケンスケ「確かに・・・弱い・・・」

強敵と構えていた分拍子抜け
していた。

シロウ「じゃ。俺ら帰っから。
邪魔しましたの。先輩ら。
あー。そんで。その強さで
最強とか名乗らん方がいいですよ」

ヒロキ達はその場から去った。

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