第1628話 聞き方

2026年4月14日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
フウマ「こんにちは~」

??「・・・なんや?お前ら。
見ない奴らやな・・・」

ヒロキ「ねぇ。ドクターロバート
知らない?」

?「ドクターロバート?誰やそれ」

ヒロキ「悪魔。有名でしょ?」

フウマ「ヒロキ。その聞き方はダメ。
わかってるくせに。やめなよ」

シロウ「なぁ。お前ら。喧嘩しようぜ。
関西って喧嘩強ぇんだろ?」

?「喧嘩?喧嘩売ってんのか?
それなら早く言えや。やったるわ」

5人が戦闘モードに入った。

フウマ「シロウ。辞めといたら?
そんな強くなさそうだよ?」

?「おい。お前ぇ。なんつったぁ」

フウマ「ごめんごめん。でも立ち姿が
隙だらけだし。間合い入ってるし」

ユウゴ「・・・俺が・・・やる。フウマの
言う通り・・・弱いと思う・・・」

シロウ「弱い期待を外してくれよ」

ユウゴとシロウが前へ出た。
2人は待たずに5人へ向かった。

ユウゴが体当たりで2人飛ばす。
シロウが飛び膝蹴りで一人を倒す

残り2人を一気に殴り込み
吹き飛ばした2人にぶつけて
一気にラッシュをかけて一方的にしばく

フウマ「ほら。やっぱ弱いじゃん」

ケンスケ「強ぇな。フルメタル連合。
これがNo3とNo4・・・強ぇわ」

ラオウ「場慣れしすぎてるな。こいつら」

ニキニキ「ふん。相変わらず強いな。
お前ら俺たちの連合へこいよ」

ヒロキ「おーい。もういいよ。
次行こう。次~。ドクターロバート
探そうよ~」

?「この・・・ボケ」

シロウが膝蹴りで倒した相手が
起き上がってナイフを抜いていた。

?「うおおおおおっ」

ガンっ・・・ドっ・・・

ヒロキ「邪魔すんなって。お前は
倒れたからもう終わりなの」

ヒロキが横から顔を蹴り
横腹を殴り倒していた。

ヒロキはナイフを拾った。

ヒロキ「ナイフゲット~。
ありがとう。もらってくねー。
ほら。マルタ。お前に渡すわ」

マルタ「俺がナイフ使えるのを
知っての行動か?」

ヒロキ「当然。お前より使える
ナイフ使いはそういねーだろ」

マルタはナイフを受け取った。
そして兵庫駅へ向かっていった

?「強ぇ・・・なんや・・・
あいつら・・・何処のもんや」

?「ヤバいぞ・・・あいつら・・・」

やられた3人は危険を知らせる
ため喧嘩は売らないように連絡を
まわしていた。

2号線を歩いていると金髪ヤンキー
や若者達が集まっているのが多く
見かけられた。

ヒロキ達を見るが避けていく。
絡んだり喧嘩を売る様子はなかった

このブログを検索

ページビューの合計

Translate

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ