元町歩いて南京町を見つけた。
ニキニキ「横浜の中華街みたいな
とこじゃないのか?寄っていこうぜ」
ニキニキが中華街に入って行った。
みんな後ろから着いて行った。
ハチロウ「人多いな・・・うぜぇ」
ケンスケ「観光客ばっかりだぞ」
2~3月の中華街は韓国、中国からの
観光客で人が溢れかえっている。
ジャイアン「せっかくなんだ。ちょっとなにか
買って食べながら休もうぜ」
ジャイアンの提案にのってみんな食べたい
中華の食べ物を買って立ち話をした。
ヒロキ「うめーな。この角煮マン。
無駄に高いですけど」
フウマ「このゴマ団子。冷凍の奴だ。
バイト先で揚げてるのと一緒だ」
シロウ「おい。落ち込むなフウマ」
ユウゴ「美味しい・・・餃子」
少し落ち着いてそのまま歩く。
南へ歩いていくと海へ出た。
マルタ「おー。海じゃねーか。寒いな」
ケンスケ「筋肉が固まる。移動しよう」
ハチロウ「寒い・・・暖まりてぇ・・・」
ヒロキ「広いな・・・街灯なさそうだし
やるなら・・・ここが襲えるか」
フウマ「ここまで誘き出す?」
ヒロキ「まだ。わからん。ここだったら
邪魔も入らない気もするけどな」
戦闘する場所の当たりをつけてた
知らない土地での喧嘩を想定して。
そのまま神戸駅へ向かい歩いていた。
ニキニキ「カップル多いな」
ラオウ「調子のってるような奴は
全く見かけられないな」
ケンスケ「そういう街ってとこか」
ヒロキ「さすがフェンリル連合と
ファッカー連合。落ち着いてんな」
フウマ「家族系も多いし。
その見立てで間違いないと思うよ」
北関東軍団が珍しく見えていた。
むき出しに喧嘩オーラを放っていた
夜も暗くなってきた。ひとまず神戸駅
から電車に乗ることにした。
ヒロキ「よーし。じゃあこのまま
新長田ってとこ行くぞ。だいぶ治安
が悪いらしい」
ニキニキ「おっ。そうなんか」
ヒロキ「そこなら色々いそうだぞ」
JRに乗って新長田へ向かった。
駅を降りると繁華街だった。
シロウ「ここも栄えてんな」
ハチロウ「ヤンキーいるのか?
汚い老人がちらほらいるけど」
ヒロキ「まっ。いそうだろ。
ぶらぶらしていなければ兵庫駅
の方に行くぞ」
駅前を色々と散策する。
鉄人28号のモニュメントや
付近の広場等をチェックしていた。
駅から離れていき兵庫駅の方へ。
歩いているとヤンキー集団を見つけた。
5人で溜まってダベッていた。
そこへ歩いて向かって行った。
5人も10人に気づく。
近づいてきているので構えていた。
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