第1626話 北関東No1チーム

2026年4月10日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
ジャイアン「ヒロキって・・・
スカウト1位なんだよな。ヒロキの
喧嘩見たことあるけど・・・あいつに
勝てる奴なんていんのか?」

フウマ「んー。いないだろうね。
少なくとも北関東では」

ラオウ「横浜とかの方が強いのは
いるんじゃないか?」

フウマ「ヒロキの求めてる強さって
タイマンが強いじゃないからね。
ルパン三世みたいに捕まらない
ような強さだから」

ハチロウ「ヒロキ仕留められなかった
それは俺らがそうだった」

ラオウ「そうなのか。ファッカー連合って
いったら危ないの多いって聞いてるが」

シモン「マルタがやべぇだけだ。
ヒロキだけは倒せなかったな。マルタが
負けるところも初めて見たしな」

シロウ「へっ。ヒロキ倒せる奴は
そういねーよ。ルールでもないとな」

フウマ「それを求めてるんじゃないかな。
ヒロキは・・・多分」

ヒロキ達の席では・・・

ヒロキ「・・・という訳だ」

ニキニキ「おめー。喧嘩売りに
わざわざ神戸へ行くのか?バカか」

マルタ「バカだ。」

ヒロキ「バカバカ言うなよ。俺だって
もう高校卒業だ。終わりなんだよ。
最後はお前らとつるんでみて一緒に
戦って終わりてーじゃねーか。インカも
卒業旅行行ってただろ?それだ」

ニキニキ「おい。マルタ。このバカ。
なんとかしてくれ。俺は興味無い」

マルタ「それは無理だ。ニキニキ。
こいつのバカは前からぶっとんでる」

ヒロキ「おめーら。もうちょっと興味
だせよ。着いても置いてくぞ。」

ニキニキ「マルタ。どっかええ宿ある?
探してくんねーか。」

マルタ「おう。今探してるけど・・・
ねーな。埋まってるわ」

ヒロキ「お・ま・え・ら・ぁぁぁ」

3人は楽しそうにやっていた。
昨夜は遅く仮眠もとり・・・
あっというまに4時間が過ぎ・・・
新神戸駅へ到着した。

いかつい9人組が降りてくる。
明らかにオーラが違っていた。

ヒロキを先頭に集団で歩く。
新神戸を抜けて三宮まで地下鉄で
移動し降りた。

シロウ「おう。なんか都会だな」

フウマ「三宮だよ。神戸の都会。
可愛い子多いね。なんか」

ニキニキ「フウマだっけ。お前イケメン
なんだからナンパしてこいよ」

フウマ「やだよ。ニキニキ。こんなメンツで
声かけても怖がられるだけだって」

ヒロキ「ひとまず宿いこうぜ。荷物を
置きにいきてーよ。身軽になろうぜ」

まずは安くで泊まれるビジネスホテルへ
行き荷物を軽くすることが先決だった。

ビジネスホテルへ行きチェックインし
ゆっくりすることなくすぐに外へ出た。

フウマ「とりあえずどうするの?ヒロキ」

ヒロキ「三宮歩いておくかー」

まずは地理の把握。抜け道や
路地。地理の把握が必要だった。

目的もなく人の流れや年齢層を
見ながら歩いていた。

ヒロキ「ふーん。なんか横に長いな。
意外と隠れられる場所も多い」

フウマ「そうだね。分散になっても
なんとか逃げ切れそうだね」

シロウ「助けねーぞ?なんかあっても」

ヒロキ「お互い様だろう」

北関東No1チーム。フルメタル連合。
仲間に何かあっても助けない。
特にチームの喧嘩となれば・・・

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