翌日・・・2月26日
ヒロキ「おいっすー。皆早いな」
フウマ「あまり寝てないけどね」
シロウ「はえーよ。時間」
フルメタル連合
ヒロキ、フウマ、ユウゴ、シロウは
全員来ていて新幹線に乗った。
フウマ「ヒロキ。ニキニキとマルタは
来るの?合流どういう予定?」
ヒロキ「午後2時に東京駅って
メールした。遅刻したら置いてくって」
フウマ「ははっ。相変わらず一方的」
東京駅に午後2時でニキニキと
マルタへメールを送っているとのことだった。
東京駅に13:30に着き
少し待っていると・・・
ヒロキ「おっ。来たか」
ニキニキ「・・・おまえ。はめたか。
ヒロキんとこ4人もいるやんけ」
ニキニキとジャイアンとラオウが
時間前にちゃんとやってきた。
ヒロキ「はめてねーよ。構えるなよ。
おめーのとこの2人威圧かけんな」
ジャイアンとラオウがツッパッて
きていた。
シロウ「おめーら。なんだぁ?
やんのかぁ?コラア」
シロウが向き合う。
ヒロキ「やめろやめろ。面倒だ。
・・・?」
ヒロキ達に向かってくる3人がいた。
マルタ「・・・はめたな。この野郎」
ヒロキ「おう。マルタぁ。お前らも来たかぁ。
殺しに来るのは神戸ついてからな」
ハチロウとシモンにも気づく。
ニキニキ「・・・マルタ?群馬のか?
おめーが。あの・・・マルタ」
マルタ「誰だ?てめえ。ヒロキの
仲間か。あ?」
ヒロキ「おいおいやめろって。
マルタ。そいつニキニキ。多少は
知ってんじゃね?」
マルタ「ニキニキ?茨城の?」
ヒロキ「そうそう。」
マルタ「・・・お前が・・・あの・・・
でヒロキ。説明しろや。フェンリル連合
と組んで俺らやる気なのか?おい」
ヒロキ「やらねーよ。それよりも
新幹線乗るぞ。話はあとだ。あと」
全員新幹線に乗った。
自由席に乗って話をしていた。
ヒロキとニキニキとマルタが座る。
フウマやシロウ達とジャイアン達と
ハチロウは固まって話をしていた。
ジャイアン「なぁ。教えてくれよ。
ヒロキは何がしてーんだ?こんな
豪華なメンツ集めて」
フウマ「人を倒しに・・・」
ラオウ「誰を?」
シロウ「ドクターロバートっての」
ハチロウ「いねーだろ。確か。
死んだんじゃなかったか?」
フウマ「そう書いてたんだけどね。
ほら。ヒロキ影響受けちゃってて」
ヒロキの席ではヒロキがニキニキと
マルタに熱く語っていた。
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