第1622話 理解のある悪友

2026年4月6日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
頭がやられ残党は逃げ出した。

?「どうする?ヒロキ」

ヒロキ「ん?もう終わったのか?」

?「いや。逃げてんだけど」

ヒロキ「おー。まぁ逃がしていいかな
俺はもうちょい携帯見てるから。
フウマとユウゴとシロウに任せるわ」

フウマ「へいへい。わかりました。
頭の命令ってことにしとくよ」

フウマ、ユウゴ、シロウの3人が
強すぎて襲ってくる集団を返りうち
にしていた。

シロウ「おう。フウマ。ヒロキは
なんて?」

フウマ「任せるって。ユウゴ。大丈夫?
ナイフ持ってたけど刺されてない?」

ユウゴ「刺されてない。大丈夫。
はぁ・・・弱かった・・・弱い・・・」

シロウ「おいおい。ユウゴ。
お前より強ぇーのそういねーよ。
落ち込むな。バカ」

フウマ「まぁまぁ。大丈夫なら
よかった。そんで襲ってきたコイツら
だけどっと。新しくできたチームみたい。
名前売りたかったんだろうね」

シロウ「久しぶりだけどな。そういうの。
最近喧嘩なんて売られてねーしな」

フウマ「多分だけどヒロキを狙ってたと
思うよ。俺らじゃあない」

シロウ「ヒロキはとれないって。そんなのも
わかってなかったら先ねーっての」

ヒロキは携帯をずっと見ていた。

ユウゴ「ヒロキ・・・No1だから」
ユウゴ・・・チーム名 フルメタル連合
No3 喧嘩最強。力が強い。

フウマ「狙われてる実感なさそうだけどね」
フウマ・・・チーム名 フルメタル連合
No2 ヒロキの理解者。頭がよい

シロウ「隙だらけのくせにな」
フウマ・・・チーム名 フルメタル連合
No4 喧嘩ジャンキー。曲者。

ヒロキ「・・・今週は終了か。よっと」
ヒロキ・・・チーム名 フルメタル連合
No1 喧嘩師。喧嘩の熱がこの世の全て。

ヒロキが3人の元へ近づいた。

フウマ「用事終わった?」

ヒロキ「あぁ。終わった。俺よぉ。ちょっと
旅してくるわ」

フウマ「ええっ?いつから?どこに?」

ヒロキ「んー。明日にしよかな。
神戸いってくる。ドクターロバートと
喧嘩してくるわ。喧嘩売ってくる」

シロウ「お前。それって。最近はまった
ネット小説ってやつの?」

ヒロキ「おう。ドクターロバートのことが
気になってしょうがなくてな。受験も終わったし
卒業式までもう少しだし。最後ぐらいは昔
みたいに挑戦者でいっかなって」

フウマは顔を隠し悩んでいた。

フウマ「わかった。ヒロキ。俺もいく。
それでいいか?」

ユウゴ「俺もいく・・・2人は危ない」

シロウ「おいおい。お前ら。その間の
このチームはどうするんだ?」

ヒロキ「シロウに任せる。っていうか
俺はもうすぐ引退するからシロウが
フルメタル連合のNo1でいいよ」

フウマ「おめでとう。シロウ」

シロウ「それはそれで嬉しいけどよ。
そういんじゃねーんだ。ええい。わかった
俺もいく。ただし俺は喧嘩しねーからな」

フウマ「じゃあNo5に任せましょう。
後で連絡しておくので」

ヒロキ「そんでなー。あいつらも誘って
いこうと思う。ニキニキとマルタ」

シロウ「おいおい。豪華じぇねーか。
フェンリル連合とファッカー連合。
茨城と群馬の頭って」

ヒロキは電話をかけていた。

ヒロキ「おいっす。ニキニキ」

ニキニキ「・・・てめぇ。ヒロキ。
なんや。嫌がらせかおい」

ヒロキ「まーまー。あのよ。ニキニキ
明日一緒に神戸いかねーか?」

ニキニキ「神戸?・・・あれか」

ヒロキ「ドクターロバートに喧嘩売る。
そんで俺はもう終わりにする」

ニキニキ「あ?マジ?終わりって。
北関東スカウトNo1のヒロキが?」

ヒロキ「そうそう。もう喧嘩は飽きた。
相手いねーし。熱も感じねぇ。俺も
もう終わりだ」

ニキニキ「わかった。じゃあ行ってやる。
俺はおめーのライバルにはなれなかった。
詳しい時間などはメールで教えろ。
じゃあな・・・北関東喧嘩最強」

ヒロキ「最強はおめーにやるよ。
じゃあな。理解のある悪友」

ニキニキは行くことになった。

このブログを検索

ページビューの合計

Translate

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ