第1621話 良き理解者

2026年4月3日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
受験組と合流しファミレスへ
入り色々な愚痴を話したり
将来の夢とかの話をした。

もうすぐ卒業式・・・
高校生活が終わる寂しさも
みんな感じていた。

普段話さない人と色々話し
みんな色々あったのだとわかった。

夜も9時になり僕と理子は先に
帰る。疲れが出てしまうから。

司「ねぇ・・・理子。ちょっとだけ
家に寄っていかない?」

理子「えっ?いいけどなんで?
夜遅いけど・・・いいの?」

司「うん。母さんには連絡しとく」

母さんに連絡を入れると驚かれてたが
父さんも帰ってるということだったので
2人とも少しだけいてほしいと伝えた。

少しして・・・家に帰った。
そして理子とリビングに・・・

父さんと母さんに座って向かい合った。

司「今日試験が終わりました。
結果発表はまだ先ですがここまで
育ててもらってありがとうございました。

もし・・・受かってたら理子と結婚前提で
お付き合いを続けたいと思っています」

理子「えっ。お父さんとお母さんの前で
そんな宣言って・・・いいの?」

理子は驚いてたが・・・

父「おう。わかった」

母「うん。そうし」

司「あれ?軽ない?」

母「何を言い出すかと思ったら。
理子ちゃんじゃないと司はダメやろ。
司の良き理解者は理子ちゃんだけ。
ずっと一緒におれる相手」

父「理子ちゃんに振られてしまわん
ようにせーよ。選ぶのは理子ちゃんや」

理子は首を横にふっていたが・・・

司「・・・最後グサッてきたけど。
まぁいいや。理子家まで送ってくるわ」

家から出て理子を家まで送っていった。

司「じゃあまた。ゆっくりして」

理子「うん。また連絡する。
司。さっきの結婚宣言は嬉しかった。
大学卒業ぐらいで結婚しよーか」

司「・・・それはまた話していこう。
まだそこまでは見えないしさっきの
なんかかっこ悪かったし・・・」

理子「かっこよかったよ。めちゃくちゃ。
あんなんめっちゃ嬉しかったから」

司「理子は優しいねぇ~。
じゃあまた明日」

理子に慰められ僕も家に帰った。

司「・・・疲れた。ダメだ、明日からの
旅行の用意してないや・・・」

明日から理子と2泊3日の旅行を
計画していたので準備をした。

これが終わったら後は卒業式を迎えるだけだった。

のだが・・・

茨城県 宇都宮・・・
同日午後11時・・・

?「おらー。いけいけ。倒せぇ」

ヤンキー達が集まり喧嘩していた。

?「はぁ・・・弱ぇ・・・」

ゴッ・・・バンッ・・・

?「弱ぇのに喧嘩売ってくんなよ」

ドっ・・・パンっ・・・

?「雑魚が集まっても雑魚なんだよ」

ドカッ・・・ドンッ・・・

?「くそっ。相手3人やのにやれんのか」

3人相手に集団で囲むもやられている
集団のチームはやられていた。

?「残るはお前だけか。こいよ。
二度と来たくないようにしてやるよ」

?「くそっ。お前らをやれば俺らも有名に
なれるのに。こんなに強いなんて」

襲った方のボスはナイフを出した。
3人は動じていない。

?「うおおおっ」

まっすぐ向かって刺しにくる。
が真っ直ぐなので簡単にかわされ蹴られる。

?「おごっ・・・はっ・・・」

?「道具持っても弱ぇ・・・悲しいわ」

バキイッ・・・

思いっきり殴って吹き飛ばした。

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