第1587話 読み合い

2026年1月28日

第54部-サーペント大会-

t f B! P L
魂輝君から仕掛ける。
ローキックを守君はガードし
間合いを詰めた時に魂輝君は
頭突きをしたが手でとめられる。

守「しまった・・・」

守君の脇腹が空いた。そこへ
鉤突きで脇腹を殴る。

守君は脱力しパンチに合わせて
流れに逆らわず飛ぶ。そこへ
反対側から魂輝君のミドルキック
がきてまともに入った。

守「がはっ・・・。つっ・・・」

観客の声援が上がる。

魂輝君が間合いを詰めてラッシュ
を行おうとしたが守君が体ごと当て
肘で魂輝君の顔を殴るが魂輝君は
ガードした。守君は繋げて膝蹴りをし
魂輝君は相打ちで脇腹を殴る。

魂輝君が有効な打撃が多くなり
守君がやられていっていた。

野田「魂輝は怖いなぁ。守に有利な
状況作らせてないもんなぁ。相打ち狙い
にせんでもええのに。詰めきってるなぁ」

魂輝君が相打ちをしていたら守君に
チャンスが掴まれることを避けた魂輝君。

有利な打撃争いになるようにしていた。

守「ぐっ・・・これはやばいな・・・」

守君が一度距離をとろうと下がるが
魂輝君も距離を保ち追ってくる。

守君は間合いをとらせてもらえなかった。
そのまま時間は5分が過ぎた・・・

守「はぁ・・・はぁ・・・ぐっ・・・」

魂輝「ふー。有効な打撃がなかなか
当たらないですね。体力は奪えましたが
ブラフかはまだわからないですね」

守君は肩で息をしていた。
体力はかなり奪われていた。

魂輝「こうなってくると組技か寝技で
くるですかね。裏をとるとしても繋ぎで
寝技にくるってとこでしょうか」

守「寝技に持ち込みたいが・・・
読まれてるんやろうなぁ・・・」

互いに状況からしてもっていきたい
状況は予測していた。

守「と・・・なると。誘うか・・・」

守君が構えを変えた。
組技を優先しようとしていた。

魂輝君は掴ませないように
小技で打撃を与えていく。

守君は小技から中技で打撃
応戦していく。

魂輝君より有利な攻撃を
行うようになっていた。

魂輝君は中技の後の隙を
ついて中技で繋いでいた。

守「きたっ・・・」

魂輝君がミドルキックで
きた時に守君は間合いを
詰めて魂輝君に触れる。

魂輝君は体を回転させ
触れるのを離しそのまま
バックブローで追撃する。

守君はすでにタックルに
切り替えて腰を捕まえていた。

後ろに押されながらコーナーへ
追いつめたように見えた。

守「くそっ・・・倒せなかった」

守君はテイクダウンをとりたかった。
コーナーに追い詰めたい訳じゃない

魂輝君の体幹が強すぎて
完全に崩せなかった。

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