第358話 決定

2015年6月4日

第14部-本家合同-

t f B! P L
野田「5対5やぞ~」

桁成「わかってますよ」

ずっとメンバーを決めて
話し合っていた。

結局全然決まらないので
じゃんけんで決めていた

なんか・・・軽かった。

桁成「じゃあ決まりや。
今回はこれで決定やな」

柔法組と剛法組が決まった

守君と魂輝君は剛法組だ。
そして僕は柔法組だった。

野田「そんじゃあまたな。
全員にメールで送るから」

そして何日かして・・・
メールが届いて緊張しつつ
練習にも集中していた。

そして・・・日曜日・・・
全員で垂水に向かった。

司「うわぁ。緊張する~」

僕はかなり緊張していた。
だって・・・怖かったから

試合なんてした事が無い。
それにみんなが見ている。

喧嘩とはなんか違うから。
その雰囲気に慣れない。

考え事ばかりをしていた。

垂水駅に着いてタクシーに
乗ってから道場へ行った。

守「あれ?ここって・・」

魂輝「なんか見た覚えが」

司「どうしたん?」

野田「おーい。お前らぁ。
さっさと中に入れよ~」

守「はーい。すんません」

魂輝「今行くですよぉ~」

僕達は急いで道場の中に
行き挨拶をして入った。

司「うわぁ・・体格が・・
ほんまに中学生なん?」

体格のいい人達が多かった
それにヤンキーみたいな
人達も多かった。

礼儀のできるヤンキー?
という感じだった・・・

守「ただでかいだけやろ。
筋肉バカ・・ではないか」

魂輝「富田がいるですよ」

桁成「富田が一応本家の
トップなんやけど・・・
本家はややこいのが多い
本家はバチバチやるから
絶対になめてかかるなよ」

守「見てればわかるわ・・
喧嘩もやってるやろ・・」

魂輝「体の運びが違います
うーん。かなりやります」

司「もう怖いねんけど」

富田「よう。桁成。今日は
俺達が勝つからな」

桁成「アホか。俺が勝つわ
今日も勝たせてもらうわ」

富田「勝てるかなー?
今日は一芸軍団当てるし」

桁成「はぁ?トータルで
来るんやないんかいや?」

桁成と富田が色々と話す。
なんか桁成が焦っていて
富田が余裕っぽかった

このブログを検索

ページビューの合計

Translate

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ