第292話 先制攻撃

2015年1月21日

第11部-刺客襲来-

t f B! P L
魂輝「守?いいですか?」

守「なにがや?」

魂輝「最強の中学生は僕が
やってもいいですか?」

守「そうやな。いいぞ。
俺は冠位明稜帝のことが
わかればええだけやしな」

魂輝「興奮してきました」

司「まずは探さないとね」

とりあえず学校へ向かった

取鷹中学校へ到着すると
グラウンドでは普通に部活
をする運動部だけがいた。

司「いそうにないね・・・
全然わかんないしさ・・」

守「そうやなぁ。じゃあ
田太中学校に向かうか」

次の中学校へ向かうことに

警察で聞いてた地図を開く
しかし道がよくわからない

魂輝「どうするんですか?
また交番まで戻るです?」

守「それは面倒くさいわ。
誰かに聞けばいいやろ」

司「誰もいないけど・・」

人通りの少ない道だった。
住宅街だからしょうがない

適当に歩くことにした。
誰かに出会うと思ったから

少し歩くと出会った。
ヤンキー達が溜まっていた

金髪に短ランにうんこ座り
タバコに集団にでかい態度

目立ってたのですぐわかる
僕はちょっと怖くなった。

しかし・・・

守君と魂輝君は躊躇せずに
ヤンキー達へ向かっていく

??「あ?なんやお前ら?」

守「富田と杉野ってやつを
お前らは知らへんか?後は
平沢と中野か甲斐 桁成の
ことを教えてくれや」

??「あー?なんでやねん。
甲斐君に何の用やねんや」

守「喧嘩売りにきたんや。
それに聞きたい事もある」

??「お前らが?やめとけ。
甲斐君の相手にならんわ。
あいつは別格に強いねん」

守「呼び出してくれや。
富田か杉野でもええから」

??「なんや?その聞き方。
お前はなめてんのか?」

ヤンキー達が立ち上がり
全員が近づいてきた。

数はざっと7~8人・・・

守「なめてんねんや」

ドボッ・・・バキッ・・・

守君が先に手を出した。
みぞおちを殴り顔を殴る。

守「不用意にエリアに
入ってきやがって・・・
俺が勝ったら教えろよ」

守君が他の連中に向かう。

魂輝「僕も参戦します」

魂輝君も入っていった。
僕は後ろで黙って見てた

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