第01話 夢の続き

2014年12月10日

第9部-受験戦争-

t f B! P L
大きな石の周りには綺麗な
花がいっぱい咲いている。

なんだろう・・綺麗すぎて
お花屋さんでも見ない花。

その綺麗な花が大きな石を
輝かせていたように見える

ザッ・・ザッ・・ザッ・・
そこに男の人がやって来た

お花をもってやってきた。
母さんの好きな花・・・
バラをたくさん抱えていた

大きい石にバラを飾る。
その石に手を合わせていた

誰だろう・・・
父さんとは違う人・・・

僕の頭をなでてくれる人。
僕に何かを言っている・・

「・・・よく・・れ・」

なんて言ってるのだろう?
僕には聞き取れない・・・

その人は母さんに挨拶を
してスッと帰っていく。

僕もその人に手をふった。
石にも母さんにも優しい人

僕は母さんと見送った。
見えなくなるまで見送った

母「かえろっか」

母さんがいつも通りに戻る
僕は母さんに甘えてた。

母さんと手を繋いで帰る

「ねー。なにか歌おうよ」

母さんに元気を出して
もらうために歌を歌った。

母さんも笑ってくれた。
一緒に歌いながら帰った。

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