守「もうすぐ3時間目や。
チャイム鳴ったら開始や」
そして・・・鳴った。
チャイムが鳴って動いた。
谷川「死ねや。コラぁ」
最初に動いたのは谷川だ。
反応が一番早かった。
バキイッ・・・
守「ぐうううっ・・・」
谷川のパンチが当たった。
守君の顔に当たっていた。
しかし守君は受け止めてた
谷川「ぐあっ・・・」
守君のパンチも当たった。
最初から相打ち狙いだった
谷川は一撃で倒れた。
確実に1人を倒していく。
守「まずは一人目終了や。
次は誰やぁ?来いやぁ」
そういっている間にすでに
宇山がタックルを仕掛ける
宇山「ぐおおおおっ」
守「この・・筋肉バカが」
横からタックルをしていた
タックルを捌けていない。
守君は上から力で下に
押さえつけようとしてた。
宇山「山下ぁ。限界やわ。
早くフォロー入って来い」
山下「わかってるわぁ」
守「ちっ。てめえらぁ」
そこへ山下が割って入る。
腹を思いっきり殴ってた。
守「久しぶりやぞ・・・
化剄が使えなくてガード
しかできへんかったのは」
ギリギリ当たっていない。
右手を下に下げて空手の
下段受けでガードしていた
山下「この・・・化物め」
宇山「おりゃああ~」
守「おっとっとっと・・」
しかし・・・ガードした分
横からの宇山のタックルを
捌く力はなく宇山の力で
倒されそうになっていた。
宇山「このまま倒したい」
宇山がさらに押した。
力を全て振り絞っていた。
守君は宇山の頭を掴んで
足を踏み出し軸にして廻り
宇山に倒されるのと同時に
その勢いを利用して投げる
プロレスの投げを打った。
ヘッドロックした状態での
横への投げかただった。
守君がマウントをとった。
しかし蹴りが飛んでくる。
守「早いな・・・復活が」
谷川「あれをかわすか?」
谷川が起き上がっていた。
谷川は立ち上がって隙を
狙って攻撃をしていた。
そしてお互い間合いをとる
守君も3人も予測と違った
予測していた実力を修正し
倒し方を考えていた。
守君はもちろん・・・
3人も考えが一緒だった。