第231話 タックル

2014年11月21日

第9部-受験戦争-

t f B! P L
守「もうすぐ3時間目や。
チャイム鳴ったら開始や」

そして・・・鳴った。
チャイムが鳴って動いた。

谷川「死ねや。コラぁ」

最初に動いたのは谷川だ。
反応が一番早かった。

バキイッ・・・

守「ぐうううっ・・・」

谷川のパンチが当たった。
守君の顔に当たっていた。

しかし守君は受け止めてた

谷川「ぐあっ・・・」

守君のパンチも当たった。
最初から相打ち狙いだった

谷川は一撃で倒れた。
確実に1人を倒していく。

守「まずは一人目終了や。
次は誰やぁ?来いやぁ」

そういっている間にすでに
宇山がタックルを仕掛ける

宇山「ぐおおおおっ」

守「この・・筋肉バカが」

横からタックルをしていた
タックルを捌けていない。

守君は上から力で下に
押さえつけようとしてた。

宇山「山下ぁ。限界やわ。
早くフォロー入って来い」

山下「わかってるわぁ」

守「ちっ。てめえらぁ」

そこへ山下が割って入る。
腹を思いっきり殴ってた。

守「久しぶりやぞ・・・
化剄が使えなくてガード
しかできへんかったのは」

ギリギリ当たっていない。
右手を下に下げて空手の
下段受けでガードしていた

山下「この・・・化物め」

宇山「おりゃああ~」

守「おっとっとっと・・」

しかし・・・ガードした分
横からの宇山のタックルを
捌く力はなく宇山の力で
倒されそうになっていた。

宇山「このまま倒したい」

宇山がさらに押した。
力を全て振り絞っていた。

守君は宇山の頭を掴んで
足を踏み出し軸にして廻り
宇山に倒されるのと同時に
その勢いを利用して投げる

プロレスの投げを打った。
ヘッドロックした状態での
横への投げかただった。

守君がマウントをとった。
しかし蹴りが飛んでくる。

守「早いな・・・復活が」

谷川「あれをかわすか?」

谷川が起き上がっていた。
谷川は立ち上がって隙を
狙って攻撃をしていた。

そしてお互い間合いをとる
守君も3人も予測と違った

予測していた実力を修正し
倒し方を考えていた。

守君はもちろん・・・
3人も考えが一緒だった。

このブログを検索

ページビューの合計

Translate

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ