第98話 本当の事実

2014年7月12日

第4部-学校制圧戦-

t f B! P L
大人数で騒いでると目立つ
田宮中学の学区を離れてた

近隣の中学星川中学の学区
に入ってしまっていた。

星川の学区で騒ぐというと
縄張りを荒らした事と同じ

星川の不良達が黙っている
訳はなかった。

星川「いたぞ。あいつらや
お前らちょっと待てやぁ」

守「なんやあいつら?」

司「知らへんよ。僕は」

星川の不良が走ってきた。
10人の大人数だった。

守「じゃあ全員逃げてや。
俺が話を聞いておくから」

司「僕も残るよ。守君一人
やったら何するかわからん
みんな危ないから逃げて」

全員を逃がして守と司は
その場で不良を待った。

不良「お前ら調子乗って
くれてるらしいやんけ。」

守「誰やねんな?お前達」

不良「お前達田宮やろ?
俺達は星川やねんぞ」

守「なんや星川って?」

司「近くの中学やで」

守「ふ~ん。そっかぁ。
で・・・なんなの?」

不良「調子のんなよな」

守「調子のるもんやろ。
中学生やねんからよ」

不良「うっさいわ。ボケ」

守「逆ギレですかいな」

守君は星川の不良を睨む
そして場の状況を変えた

守「結局なんやねんな。
いちいち絡んできてやぁ
ただの嬉しがりかいや」

不良「星川なめんなよ」

不良は胸グラを掴んだ。
守はすぐに不良を殴った

守「汚い手で触るなよ」

司「殴ってから言うの?」

守「司ぁ。手伝えや~。
そいつらはバカやぞ」

司「うん。わかった」

不良は反応ができてない。
目の前の光景が衝撃だった

守は全員を倒していった。
星川の不良を倒していった

守「司。覚えておけよ~。
頭が悪いと判別がつかへん

強い者にはコビを売って
弱い者には威張ってしまう

頭の悪い奴は一番弱いぞ」

司「なるほど。わかった」

守「さてと・・・」

司「あれ?帰らへんの?」

守「こういう奴は上の連中
に必ず本当の事実を告げず
報告をするもんやねん。
今日決着つけた方が早い」

司「そうなるのね・・・」

守君は不良達に近づいた。

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