大人数で騒いでると目立つ
田宮中学の学区を離れてた
近隣の中学星川中学の学区
に入ってしまっていた。
星川の学区で騒ぐというと
縄張りを荒らした事と同じ
星川の不良達が黙っている
訳はなかった。
星川「いたぞ。あいつらや
お前らちょっと待てやぁ」
守「なんやあいつら?」
司「知らへんよ。僕は」
星川の不良が走ってきた。
10人の大人数だった。
守「じゃあ全員逃げてや。
俺が話を聞いておくから」
司「僕も残るよ。守君一人
やったら何するかわからん
みんな危ないから逃げて」
全員を逃がして守と司は
その場で不良を待った。
不良「お前ら調子乗って
くれてるらしいやんけ。」
守「誰やねんな?お前達」
不良「お前達田宮やろ?
俺達は星川やねんぞ」
守「なんや星川って?」
司「近くの中学やで」
守「ふ~ん。そっかぁ。
で・・・なんなの?」
不良「調子のんなよな」
守「調子のるもんやろ。
中学生やねんからよ」
不良「うっさいわ。ボケ」
守「逆ギレですかいな」
守君は星川の不良を睨む
そして場の状況を変えた
守「結局なんやねんな。
いちいち絡んできてやぁ
ただの嬉しがりかいや」
不良「星川なめんなよ」
不良は胸グラを掴んだ。
守はすぐに不良を殴った
守「汚い手で触るなよ」
司「殴ってから言うの?」
守「司ぁ。手伝えや~。
そいつらはバカやぞ」
司「うん。わかった」
不良は反応ができてない。
目の前の光景が衝撃だった
守は全員を倒していった。
星川の不良を倒していった
守「司。覚えておけよ~。
頭が悪いと判別がつかへん
強い者にはコビを売って
弱い者には威張ってしまう
頭の悪い奴は一番弱いぞ」
司「なるほど。わかった」
守「さてと・・・」
司「あれ?帰らへんの?」
守「こういう奴は上の連中
に必ず本当の事実を告げず
報告をするもんやねん。
今日決着つけた方が早い」
司「そうなるのね・・・」
守君は不良達に近づいた。