第97話 楽器屋

2014年7月12日

第4部-学校制圧戦-

t f B! P L
司「ここ楽器屋やんか?」

2人が入った場所は楽器屋
楽器屋に入って行っていた

2人はギターを見ていた。

守「あー弾き語りやったら
アコギの方がええかな」

井上「でもバンドしよーと
思ったらエレキやない?」

守「まぁーそうやなぁ。」

2人は楽しそうにしていた

理子「そういえば沢田君は
ベースが弾けるんだっけ。
あれ・・・?司・・・」

僕は歩きまわっていた。

司「へぇ。色々あるなぁ」

男子「あー宮根ぇ。近い」

理子「ちょっとばれるよ」

知らない間に守君達に
近づいてしまっていた。

守「弾いてみたらええ」

司「そうなんや。弾こう」

井上「えっ?」

司「えっ?あっ・・・」

守「司やないわ。バーカ」

つい返事をしてしまった。

理子「あー。司のバカぁ」

男子「あいつバカやな」

女子「バレバレやんかぁ」

全員司にガッカリした。

井上「宮根はなんで?
なんでここにおんの?」

宮根「えっと・・・その
ギターを弾きたくて・・」

守「あんないっぱいの連中
引き連れてギターか?」

守は尾行に気づいていた。

井上「うわっ。多いやん」

守「無視してればいいよ」

そういって守君と井上さん
は別のギターを見に行った

僕はギターを弾いていた。
まだ練習している途中だ。

マイナーコードは簡単って
いうけど難しかった。

司「そういえば守君が来て
からずっと喧嘩してたなぁ
ギターなんてなかなか練習
する時間なかったしなぁ」

理子「ほら。司行くよぉ」

守君達は出て行った。
僕達もまだ後をつけていた

2人の雰囲気はよかった。
見てるとカップルに見えた

女子「あー邪魔したいわ」

男子「みんなで話そうや」

女子と男子は割り込んだ。

守「うわっ。なんやねん」

女子は守に近づいた。
男子は井上さんに近づいた

僕と理子は遠くから見てた

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