理子「司。どうするの?」
司「もちろんつけていくよ
そんな楽しそうな事はさ」
理子「沢田君みたいやね。
でもそれおもしろいね」
司「中学生がデートなんて
面白い事見逃せへんよ~」
その日の放課後・・・
井上さんが待っていた。
井上「沢田~。行こうよ」
井上さんは手を振っていた
守「おう。行こうか」
その光景に全員驚いた。
2人は付き合ってるのか?
不良っぽい美人の井上さん
とモテル守君の2人。
男子も女子も嫉妬していた
司「理子行くよ。太極拳部
部長として行かないとね」
理子「副部長としてもね」
司と理子は後をつけていく
女子「あー。うちらもいく
ちょっと待ってよ~」
男子「俺も行くわぁ~」
女子も男子もついてきた。
1年2組が総出していた。
周りのクラスは驚いてた。
そしてこう感じていた。
楽しそうなクラスやな。と
守君と井上さんの距離は
かなり近く密着していた。
楽しそうにどこかへ行く。
司「どこ行くんやろうね」
理子「うーん。わからん」
女子「あたしの沢田君に
ちょっと近づきすぎやぁ」
男子「羨ましいわ。沢田」
後ろは騒がしかった。
尾行がバレルかと思った。
井上「きゃっ!!」
井上さんがつまづいた。
すぐに守君が支えこんだ
守「大丈夫か?気つけろ」
井上「あっ・・・うん。
ゴメン。ありがと」
そして肩に手を廻して
一緒に歩いていた。
二人はラブラブだった。
女子「絶対わざとや。
あの女ぁ。最悪やんかぁ」
男子「今の沢田かっこええ
あんなんやってみたいわ」
司「もっと静かにしてよ」
理子「バレちゃうって」
後ろのテンションが上がる
少し興奮していた感じだ。
守君達は駅前に行っていた
そして商店街に入っていく
司「商店街?なんでやろ」
理子「わからへんよ」
そしてあるお店に入った。
司「あっ。あっこ入った」
僕達は全員で追いかけた。
2人が入った場所は・・・