第99話 始末の後

2014年7月13日

第4部-学校制圧戦-

t f B! P L
守「おーい。責任者呼べや
お前達の責任者を呼べよ」

不良「責任者・・・?
そんなもんおらへんわい」

守君は黙って殴る。

不良「ぐおおぉっ・・・」

守「上の者を呼べって。
責任とらせるからよぉ。
もお面倒くさいよなぁ」

守君は携帯を探し出した
そして携帯を勝手に使う

守「こいつか・・・」

メールを見て確認した。
下手に出てメールしてる
のを見つけていた。

そして電話をかける。
その相手は星川の不良達
3年に電話をかけていた

??「おう。なんやねん」

守「もしもーし。あんた
星川の責任者かいなー」

??「誰やお前?」

守「誰でもええやんけ。
お前の後輩がいきなり
喧嘩を売ってきて迷惑を
かけたから責任者のお前
に詫びいれてもらおうと
思ってるねんやわぁ」

司「なんで追い込むの」

??「そんなん知らんわ。
勝手に責任とってくれや
俺は何も関係ないから」

守「わかった。そうする」

そうして電話を切った。

守「助けてあげないってよ
独断で行動した後悔しろ」

守君が殴ろうとする。
不良達は震えている。

司「もういいやんか。
反省しているみたいやし」

守「そう?じゃあ辞めた」

これ以上やるとイジメだ。
守君もそれをわかっていた

司「帰ろうよ。そろそろ」

守君と一緒に帰っていった
そして次の日の放課後・・

星川中学の不良達が田宮に
集まってやってきた。

不良「おーい。出てこい。
昨日星川に喧嘩売ってきた
2人組出てこいやぁ」

守「司の事呼んでるで。」

司「えっ。絶対違うわぁ。
守君の事呼んでるって」

校舎から見ていると誰かが
不良達に向かっていってた

それは田宮の四天王だった
田宮の四天王が出て行った
そしてどこかへ移動した。

守「ふ~ん。そうかいや。
じゃあ俺もついていくわ」

上から見ていた守君は後を
つけに追いかけていった。

もちろん僕も一緒に行った

なんで四天王が行ったのか
が僕にはわからなかった。

四天王は何も関係が無い。
守君に用があったはずだ。

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