第94話 新たな朝

2014年7月12日

第4部-学校制圧戦-

t f B! P L
次の日の朝・・・
起きると僕の顔が腫れてた
そして全身筋肉痛だった。

司「うわぁ。ひでぇなぁ」

守「冷やしてへんからや」

司「そんなん知らんもん。
教えてよ。そういうのは」

守「はははっ。甘えるな」

司「もう~。どうしよう」

母「司~。理子ちゃんが
迎えにきたよ~」

司「あ~。ちょっと無理。
先に行ってもらっててよ」

こんなに顔が腫れた所を
見られると心配される。

それが嫌だったから。

守「言ってきてやるわ」

守君が話しに行ってくれた

守「司ぁ。もういけるわ。
顔腫れてるの伝えたから」

司「えっ!?そっち伝えた」

守「どうせ学校行ったら
すぐにばれることやんけ」

司「まぁ。そうやけど」

でも少し気が楽になった。
そして理子の前にいった。

理子「うわぁ。ひどいね。
なんでそんな事なったん」

司「まぁ。色々と・・・
じゃ母さん行ってきます」

母「行ってらっしゃい。
あれ?守は行かないの?」

守「あ~。俺はタバコ
吸ってからいきますよ」

母「気を遣ってるの?」

守「えぇ。使ってますよ」

母「ませた子供やなぁ。
じゃあいってらっしゃい」

僕と理子は先に出て行った
理子に色々聞かれた。

理子「どしたん?その顔」

司「あー。えっと・・・」

理子「ウソはいややで。」

司「あの。昨日喧嘩してさ
それで顔が腫れてるねん」

理子「えー?また喧嘩?
沢田君に巻き込まれた?」

司「いや・・・それは違う
自分の意思で喧嘩した」

理子「なんでなんで?」

僕が不良の誘いを断って
守君と魂輝君が襲われて
勝った事。そしてそのまま
襲わせた人間に行ったけど
そいつは犯人じゃなかった
犯人は白坂だったって事。

本当の犯人を見つけて
僕がタイマンしたって事。

理子「へぇ。そうなんや。
で、司は勝ったの?」

司「うん。なんとかね。」

理子「すごいやん。司は」

司「すごいのは守君やわ。
後魂輝君がすごいだけ」

そんな話をずっとしてた。
そして学校へついた。

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