第57話 今日の報告

2014年7月10日

第2部-入部届け

t f B! P L
守「で太極拳部はどう?」

司「あぁ。大変だったよ。
入部希望者が多くてさ。」

守「合計で何人なんや?」

司「えっとー。僕達含めて
男が4人で女が7人。合計
11人集まったかな。」

守「そうか。よかったわ」

司「でもみんな素人やで」

守「3人以上で愛好会。5人
以上で同好会。10以上で
部として認められるねん。
先生達がそう言っててん」

司「そうなんや。えっ?
て事は愛好会の可能性も
あったって事なん?」

守「最悪の場合はな。」

司「だからあれだけ派手
に目立ってたって事?」

守「印象残さないとな。
人集まらないやろ?」

魂輝「珍しいですね。
守が目立つ行動するって」

司「珍しくはないと思う」

けっこう今まで目立って
きていたと思うから。

守「必死やったからな。
多少の敵は覚悟してる」

司「多少の敵・・・?」

魂輝「まぁ大丈夫でしょ。
覚悟してなさそうですし」

守「あー。わかるか?」

魂輝「僕は欺けないです」

守「バーカ。タマを欺ける
なんて思ってないって」

守君は魂輝君と話出した。
僕はその話を聞いていた。

そしてご飯が食べ終わった

守「ごちそーさまでした」

魂輝「ごちそーさまです」

2人はきっちり挨拶した。

守「明日は部活に出るから
その時色々決めていくわ」

魂輝「守~。勉強ですよ」

守「へいへい。やるか~」

2人は部屋に戻っていった

京美「京美も勉強する~」

魂輝「京美もですか?
今日は道徳なんですよ」

司「道徳・・・?」

京美も2人の部屋に行った

僕は自分の部屋に戻って
理子の家に電話をかけた。

明日は守君も出るって事。
守君が昨日寝てなかった事
そしてただの世間話・・・

1時間ほど電話をしてた。
時間は9時になってたので
時間を過ごしてから寝る。

明日からは本格的に授業が
始まる。少し緊張する。
明日からが中学生な感じ。
少し気合が入ってきた。

第2部-入部届け- 完

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