次の日の朝・・・
いつもと同じ朝が始まる。
母「司ぁ。朝やで~」
司「今起きたぁ。」
階段をゆっくり下りて
リビングに向かう
司「おはよう。」
京美「おはよー。」
母「はい。おはよう」
清人「おはよう。司君」
由紀「おはよう。司」
守君と魂輝君がいない。
司「あれ?守君達は?」
清人「走ってると思う」
司「走ってるんですか?」
由紀「いつもの事やから」
守君達はいつも走ってた。
基礎体力をつけていた。
ご飯を食べて学校へ行く
用意をしてゆっくりする
8:00になった頃・・・
守君達はまだ帰ってこない
司「ちょっと遅くない?」
その時電話がなった。
母「もしもし。あぁ守君」
守君からの電話みたいだ。
母さんは由紀さんに代わる
由紀「はいもしもし・・。
うん。うん。あっそう。
わかった。しっかりね。」
由紀さんは電話を切った。
清人「なんやったん?」
由紀「帰るの遅れるって。
人助けしてるみたいやわ」
清人「ふーん。さすがや」
何もあわてていなかった。
由紀「司君さ。守達は学校
に行くの遅れるって言って
おいてくれないかなぁ?」
司「あっ。わかりました」
その時チャイムが鳴った。
「ピンポーン。」
司「じゃあ行ってくるよ」
母「いってらっしゃーい」
チャイムは理子だった。
司「おはよー。理子」
理子「おはよー司。あれ?
沢田君はまたいないの?」
司「うん。遅れるみたい」
理子「遅れる?寝坊?」
司「行きながら話すよ」
学校に行く途中で話した。
詳しい事はわからないが、
朝走ってるみたいって事。
理子「へーすごいねぇ。」
司「うん。すごいと思う」
理子「沢田君って話しない
所がなんかかっこいいね」
司「目立ちたくないってさ
敵を作ってしまうからって
なんか言っていたけどね」
昨日の守君の話を言った。