司「・・・なんで?」
リビングに降りた俺は
その光景に驚いた。
昨日と同じような豪華な
料理が用意されていた。
母「司。おかえり」
司「母さん。なんで?
今日は何があるの?」
母「あ~。今日母さんの
友達から電話があってね。
父さんも知ってるけどね。
アメリカからこっちに
帰って来るって連絡あった
から急いで作ってるねん」
司「アメリカから?」
母「うん。7時に父さんと
一緒に来るって言ってた」
司「ふ~ん。急なんやね」
時計を見ると時間はまだ
昼の1時だった。
後6時間か・・・
京美「ただいまぁ~」
京美も帰ってきた。
京美もリビングに入って
その光景に驚いていた。
京美「何があるの~?」
俺が京美に説明した。
京美「へぇ~。じゃあ
今日も楽しくなるね。」
母「そうそう。あ~悪い。
司と京美は一緒に買い物
行ってきて~。」
母さんはメモに必要な物を
書いて俺に渡した。
母「お昼も京美と何か一緒
に食べておいで。」
「はーい。」
俺は服を着替えて京美と
一緒に買い物へ行った。
京美「こうやって一緒に
どっか行くのってねー。
めっちゃ久しぶりやね」
司「そうやなー。いつも
別々やったもんなー」
京美と話しながら大きい
スーパーへ向かった。
まずは食事をする事に。
司「京美は何食べたい?」
京美「マクドがいい~」
司「じゃあマクドね。」
マクドへ向かった。
テリヤキセットを2つ
頼んで席に座った。
食べながら色々話した。
京美「お兄ちゃんとさー
理子ちゃんってさー。
付き合ってるの?」
司「付き合ってないよ。
なんで?そう見える?」
京美「仲いいから~。」
司「京美は学校で好きな
人とかいないの?」
京美「いな~い。」
司「でも京美を好きになる
男の子って多いと思うよ。
京美はかわいいからね。」
京美は何かすねていた。