第17話 母の友達

2014年7月7日

第1部-中学入学

t f B! P L
司「・・・なんで?」

リビングに降りた俺は
その光景に驚いた。

昨日と同じような豪華な
料理が用意されていた。

母「司。おかえり」

司「母さん。なんで?
今日は何があるの?」

母「あ~。今日母さんの
友達から電話があってね。
父さんも知ってるけどね。
アメリカからこっちに
帰って来るって連絡あった
から急いで作ってるねん」

司「アメリカから?」

母「うん。7時に父さんと
一緒に来るって言ってた」

司「ふ~ん。急なんやね」

時計を見ると時間はまだ
昼の1時だった。

後6時間か・・・

京美「ただいまぁ~」

京美も帰ってきた。
京美もリビングに入って
その光景に驚いていた。

京美「何があるの~?」

俺が京美に説明した。

京美「へぇ~。じゃあ
今日も楽しくなるね。」

母「そうそう。あ~悪い。
司と京美は一緒に買い物
行ってきて~。」

母さんはメモに必要な物を
書いて俺に渡した。

母「お昼も京美と何か一緒
に食べておいで。」

「はーい。」

俺は服を着替えて京美と
一緒に買い物へ行った。

京美「こうやって一緒に
どっか行くのってねー。
めっちゃ久しぶりやね」

司「そうやなー。いつも
別々やったもんなー」

京美と話しながら大きい
スーパーへ向かった。

まずは食事をする事に。

司「京美は何食べたい?」

京美「マクドがいい~」

司「じゃあマクドね。」

マクドへ向かった。
テリヤキセットを2つ
頼んで席に座った。

食べながら色々話した。

京美「お兄ちゃんとさー
理子ちゃんってさー。
付き合ってるの?」

司「付き合ってないよ。
なんで?そう見える?」

京美「仲いいから~。」

司「京美は学校で好きな
人とかいないの?」

京美「いな~い。」

司「でも京美を好きになる
男の子って多いと思うよ。
京美はかわいいからね。」

京美は何かすねていた。

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