第1655話 帰宅

2026年6月1日

第58部-喧嘩上等-

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司「ふわぁーあ。疲れたなぁ」

理子「旅行って帰ってきたら
なんか一気に疲れる。」

僕と理子は旅行から帰ってきた。
理子を送ってから僕も帰る。

時間は予定通り4時だった。

司「ただいまぁ。」

母「おかえり。楽しかった?」

司「うん。どっと疲れたけど。
はい。これお土産。京美の分
もあるけど京美は塾?」

母「京美は遊びに行ってる。
カラオケ行くっていってたわ」

司「そっか。じゃあ置いておくよ。
疲れたからちょっと寝るわ。あっ。
6時前にちょっと出かけるから」

母「そうなん?忙しいんやね。
わかった。好きにしたらええから」

自分の部屋に戻って少し休む。
疲れて眠たいので昼寝をした。

夕方5時15分・・・電話が鳴った。

司「・・・ん。守君からか。
もしもし・・・」

守君から電話が鳴って出た。

少し時間は遡り・・・守君は・・・

守「・・・来たか。よっと」

朝に関空に着いて税関検査を
過ぎて出てきていた。

バスに1時間ほど乗って
三宮へ移動していた。

三宮から電車に乗り家へ帰る。

守「・・・ただいまぁ」

魂輝「おっ。お帰りです~」

守「ただいま。ダディとマミィは
もう仕事行ったんか?」

魂輝「はい。そうですよ。
守。朝ごはん食べますか?」

守「いや。いい。さすがに疲れた。
ちょっと寝かせてくれ」

魂輝「はーいです。そうそう守。
今日の6時のこと先生から
聞きました?」

守「聞いた聞いた。とりあえず
6時に原公園来いって話やろ?」

魂輝「そうです。僕も呼ばれたので
一緒に行きましょう。」

守「そうなんか。司も行くって
聞いたわ。5時頃電話するわ」

守君は時差もあり疲れていた。
そのまま夕方まで寝ていた。

午後5時になり動き出す。

守君は起きて1階で魂輝君と
話をした。

守「ちょっと司に電話するわ。
どうせやったら3人で行こうや」

守君は僕に電話をかけた。
そして今に至る。

司「はい。もしもし」

守「あー。悪いな。今ええか?
今日やけど先生に呼ばれてて
司も行くんやろ?原公園」

司「あー。行くけど。用件は
しらんねん。聞いてる?」

守「知らん。ただダディの
黒のコート着てこい言われた」

司「あっ。僕も。ってことは
なんかあるんかな?それとも
アトロとバアトってことかな?」

守「そうかもしれん・・・
まぁ寒いしちょうどええけどな。
タマも呼ばれて行くみたいやけど
どうせやから一緒に行くか」

司「そうやね。そうしよか」

5時45分に待ち合わせして
3人で一緒に向かうことにした。

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