第1646話 最強

2026年5月7日

第57部-北関東軍団 襲来-

t f B! P L
ニキニキ「でもよ。そろそろチーム戦
になってきたんじゃねーか?」

マルタ「族もやっちゃってるしな。
関西たいしたことないけどな。
何人か呼ぶか?備えとくか」

シロウ「その方がいいかもな。
フルメタルとフェンリルとファッカー
連合軍なら最強じゃね?」

ニキニキ「ちげぇねえ」

ヒロキ「バカ。よせよ。いらんこと
しなくていいだろ」

フウマ「だね。意外と人数で
こないから筋は通ってると思う」

ヒロキ「人数集めてやってくる
のはいなかっただろ?そこは
認めてやるべきじゃねーの?」

ヒロキ達の人数に合わせて
やってきていたのを気づいていた

人数で喧嘩をしてくれば勝てる
のにそれをしてこないことに仁義を
感じていた。

時間が過ぎ暴走族連中が走り
廻る姿が見えなくなった。

ヒロキ「行くか。動くぞ」

団地から出て公道へ出る。
駅の方へ歩いていくと・・・

ジャイアン「ん?あいつらって
朝の奴らじゃね?」

朝に三宮のラウンドワン前で
やりあった国塚と憲吾達がいた。

楽しそうに話しをしている様子だった。

ヒロキ「強かったって奴か?」

ジャイアン「あぁ。これも縁だろ」

ジャイアンが近づいて行った。
憲吾達も朝の連中だと気づいた。

ジャイアン「よう。」

国塚「あん?」

憲吾「国塚。朝の奴やって。
お前に喧嘩売ってきた危ないの」

国塚「わかってるわ。なんでこんな
とこにおんねん。キモイわぁ」

ラオウ「ジャイアン。煽られてんぞ」

ジャイアン「わかってる」

ジャイアンは国塚に近づく。
国塚も動けるように備える。

ヒロキ「へー。確かに強そうだ。
全員・・・バランスがいい。
空手・・・MMAってとこか」

ヒロキは分析していた。

ジャイアン「国塚っていうのか。
お前と決着つけたい。やろう」

国塚「勘弁してくれ・・・面倒や。
からまんとってくれ。頼むから」

その時3人の携帯が鳴った。
3人が携帯を見てヒロキ達を見る。

3人は少し驚いていた。

憲吾「ちょっと電話するわ」

憲吾が電話をしだした。

憲吾「・・・はい。そうですよね?
いや。たぶん・・・目の前にいる。
でもなんで?先生が探してるん?」

国塚「えっ?なんで?」

ヒロキ「もしかして・・・」

憲吾「・・・はい。わかった。なんとか
足止めしてみる。はい。待ってます」

憲吾は電話を切った。

国塚「野田先生?なんて?」

憲吾「今から来るって。ちょっと
そいつら足止めしといてくれって」

国塚「なんで?」

ヒロキ「お前ら。
もしかして冠位明稜帝か?
野田って野田 蓮か?」

憲吾「お前らなんや?先生と知り合い?
俺らあんたら全く知らんのやけど。本家と
分家以外にも道場あったんか?」

憲吾達もヒロキ達も混乱していた。
なにがなんだかわからなかった。

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