フウマ「ヒロキ~。どうだった?
冠位明稜帝の子達だった?
なんか情報聞けたの?」
フウマ達はルシエドとのタイマンで
全員が圧倒的に勝っていた。
ヒロキ「早かったな。さすがに。
彼ら冠位明稜帝の子達だった」
フウマ「おっ。じゃあドクター
ロバート確認できた?」
ヒロキ「あぁ・・・というか推測になる。
野田 蓮がドクターロバートかも
しれない」
フウマ「えっ?そうなの」
ヒロキは聞いたことを話した。
そして自分の推測を話す。
ヒロキ「野田 蓮が先生だとすると
ドクターロバートも野田 蓮になるだろう。
そうなるとインカの頭も野田 蓮になる」
フウマ「でもおかしくない?野田 蓮が
ドクターロバートならインカをまとめてる
のも野田 蓮ってことになるけど」
ヒロキ「そうなるな・・・おかしいか」
フウマ「野田 蓮がいるんだったら
野田 蓮探してはっきりさせようよ。
野田 蓮がドクターロバートなら
それはそれでヒロキもスッキリするでしょ」
ヒロキ「それもそうだな・・・」
フウマ「それで。何処なの?
冠位明稜帝の場所」
ヒロキ「あっ。聞けてねぇ。ガキ達の名前も
なんも聞けてねぇ。ジュース奢っただけだ」
フウマ「また探さないといけないね。
せっかく近づいたのに」
ヒロキ「悪い。みんな」
ヒロキ達は海岸を後に場所を移動する。
?「強ぇ・・・なんやあいつら。
あんな強い奴ら初めてやぞ・・・
幹部達へ・・・連絡や」
タイマン張ったルシエド達は・・・
他の仲間達に連絡を始めた。
幹部「・・・そうか。わかった。あぁ・・・
わかってる。お前らがやられるとは俺も
想像していなかった・・・」
次郎「なんて?」
幹部「・・・負けたってよ。一方的に
やられてパンチやキックは当たらなかった
相手強すぎるって・・・」
次郎「魂輝級か?あんなんがそんなに
おるとは思えんけどな。わかった」
幹部「動くんか?総長」
次郎「動かなあかん場面やろ。
どんだけ相手が強くても。チームは
動かさないでええ」
次郎達は個人的に動き出した。
それから時間が過ぎ・・・
冠位明稜帝の道場にて・・・
野田「おいーっす」
?「あっ。先生。今日なんか
先生探してる人おったで~」
野田「え?そうなん?会社の人
やったらおらん言うてて」
?「違う。若いお兄ちゃんやった。
ドクターロバートとか言ってたけど
先生知ってるん?」
野田「ドクターロバート?なんで
その名前が出てくるんや?」
?「知ってるん?誰なん?」
野田「知らなくていい通り名。
ここの昔の先輩なんやけどな。
本家の師範連中ぐらいの人」
?「へー。なんかその人探してる
みたいやったよ。なんか関西弁と
違うかった。先生喧嘩強い?って
聞いてきたりしてた」
野田「喧嘩?・・・なんやろ」
?「ドクターロバートっての
探してた。知らないって言ったら
先生喧嘩強い?って聞かれた」
野田「へー。で・・・その
お兄ちゃん達はどこらへんに
おった?どんな感じやったか
ちょっと教えてくれ。気になるわ」
先生は生徒へ詳しく状況を聞いた。
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