第297話 親玉登場

2015年1月26日

第12部-冠位明稜帝-

t f B! P L
平沢「まぁ残念やな・・・
うちは入りたいで入れる
ような場所じゃないねん」

中野「人数制限もあるしな
それに・・・」

守「人数制限ってなんや?
他に何があるねんや?」

中野「うーん。どう言えば
いいんかなぁ。今の沢田
みたいに自分中心で行動は
できんくなるねんぞ」

守「どういうことや?」

平沢「それはなぁ・・・」

その時1台の原付が来た。
スクーターで急いで来てた

中野「あ~。先生。遅い」

??「お~。悪い悪い。
ギリギリセーフやろ?」

平沢「先生がギリギリって
のはダメじゃないの?」

??「ええねん。同門やから
他流派やったらマズイな」

平沢「他流派でもけっこう
ギリギリが多いですよね」

??「うっさい。気づくな。
ほら。急げよ。お前らは
何してるねんや?」

中野「あいつらに喧嘩を
売られてるんですよ。
須磨最強の2人にね~」

??「あん?ってことは」

僕らの方を見ていた。
じっと見続けていた。

平沢「なんか冠位明稜帝
に入りたいって言ってる」

??「ふーん。そうなんか。
平沢達は先に行っておけ」

平沢「あれ?先生は?」

??「俺は後から行くわ。
そう伝えとってくれや」

平沢「はーい。早めに
道場来てくださいねー」

平沢達は道場へ向かった

??「さてと・・・」

そして先生と呼ばれてる
人が僕達の方へ来た。

??「こんばんわ」

守「こんばんわ」

司「こんばんわ」

魂輝「こんばんわです」

僕達は全員一礼をした。

??「沢田 守。宮根 司
後は弟の沢田 タマ?」

魂輝「沢田 魂輝です」

??「あれ?魂輝なの?
そっかそっか。魂輝か。
強いってのは聞いてるよ
昨日平沢達に聞いてなぁ
あいつらに勝ったって
いうのを聞いて驚いたわ」

守「あんたがあいつらの
指導者なんですか?」

??「んー。まぁそうやな」

守「冠位明稜帝の先生?」

??「分家やけどな。そう」

守「あんたが・・そうか。
教えて下さい。冠位明稜帝
に入りたいと思ってます。
どうすればいいですか?」

突然深く頭を下げだした。
先生に頼み込んでいた。

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