平沢と中野の2人が倒れる
立ち上がってはこなかった
魂輝「これで決着ですね。
もう反撃は無いですか?」
平沢「・・・つっ。痛ぇわ
俺達の負けみたいやなぁ」
中野「うーん。頭が痛い。
ぐらぐらしてくるわぁ」
守「全然余裕やんけ。
勝った気がせんねんけど」
まだまだ余裕があった。
だけど負けを宣言した。
平沢「いやー。このまま
続けても意味ないしなぁ」
中野「殺し合いやないし」
案外あっさりしていた。
その雰囲気が楽しそうだ。
守「なんか不思議やなぁ。
あんたら面白そうやわぁ。
嫌いになられへんけどや」
司「ほんと不思議ですよ」
中野「不思議なんはこっち
負けたんは久しぶりやわ」
平沢「宮根の投げもやなぁ
あんな落とされ方されたん
はさすがに初めてやったわ
裏DDTっぽかったよな」
守「教えてほしいねんけど
あんたら何者やねんな?」
平沢「ただの中学2年生」
司「絶対違いますよ・・」
守「何で俺と司のことを
知ってたんや?」
中野「強いで有名やから。
俺らも取鷹では強いけど」
ピリリリ・・ピリリリ・・
突然携帯の音が鳴りだした
平沢「悪い。俺の携帯や。
あー。桁成からや」
電話を取って話をしだす。
あまり悔しがらずに
負けた事を伝えていた。
中野「桁成はなんて?」
平沢「こっちに来てるって
富田と杉野も来てるってよ
道に迷ってるらしいわ」
中野「本家も来てるんか。
トップ集団3人やんけ。
方向音痴なんが傷やけど」
平沢「バカやからな」
平沢達は楽しそうに
話をしていた。
そして・・・15分後・・・
疲れた3人組がやってきた
??「ぜえぜえ・・着いたわ
わかりにくいとこやなぁ」
平沢「おう桁成。こっちや
富田と杉野も久しぶり~」
富田「めっちゃ疲れたわ」
杉野「わかりにくいねん」
桁成「で?負けたって?
ちゃんと説明してくれや」
平沢「最初はなぁ・・・」
平沢は説明をしだした。
最初から全てを説明した。
桁成「な~るほどなぁ~。
お前らが負けるってことは
相当な実力者なんやなぁ」
桁成はこっちを見ている。
全員こっちを見ていた。