第265話 合流

2014年12月25日

第10部-魂輝入学-

t f B! P L
門の前で暴れていた。
全員2撃で仕留めていた。

アッパーの後に左フック。
脳が上下左右に振られる
攻撃の組み合わせだった。

そして門の前で暴れている
のを中の者も気づきだす。

??「なんや?門の前で・・
暴れているやつは・・・」

??「乗り込みかぁ・・・?
ふざけやがって・・ここが
どこかわかってんのか?」

??「んっ?あれは・・・
もしかして・・・まさか」

すぐ下へ降りて外へ向かう
清人さんは中へ入っていく

そして玄関の所で遭遇した

??「坊ちゃん・・・
坊ちゃんですよね?」

清人「久しぶりやな・・・
金田さん・・・元気か?」

金田「ええ。元気ですよ。
坊ちゃんこそお元気そうで
また会えて嬉しいですよ」

清人「感傷に浸る時間は
ちょっとないねんや・・・
中へ入らせてもらうぞ」

金田「どうされました?」

清人「うちの息子が遊びに
きてるみたいやからな。
引き取りに来たんやわ」

金田「・・・すみません」

清人「いいよ。別に魂輝に
怪我させてないんやろ?」

金田「丁重に扱ってます」

清人「そうか・・・
部屋まで案内してくれや」

金田「わかりました。
こちらです・・・」

部屋まで案内してもらう。
そして部屋をノックした。

コンコン・・・

金田「金田です。坊ちゃん
がお見えになっています」

??「清人が?わかった・・
中へ入れてやってくれ」

金田「失礼します・・・」

ドアを開けて中に入る。
そこでおじさんとおばさん
と魂輝の3人が楽しそうに
最近の話をしていた。

清人「無事か・・タマ?」

魂輝「あっ・・・ダディ。
大丈夫ですよ。ラーメンも
食べさせてもらいました」

清人「そうか。」

女「清人・・・久しぶり」

男「元気そうやな・・・」

清人「あぁ・・・まあな。
タマ・・・こっちに来い」

魂輝「はーい。です」

魂輝君は親の所へ向かった
清人は魂輝の頭をなでた。

清人「怖くなかったか?
あの人達と何話してた?」

魂輝「アメリカでの生活や
最近の学校のことですよ。
孫が僕ぐらいの年みたいで
ずっと会えていないから
寂しいらしいんですよ。
だから孫の代わりに僕が
色々話してあげたんです」

魂輝君が話をしただけだ。
他は何も話していなかった

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