守「後残っているのは私と
お金を下さいって事やな。
重要なのは後に持ってくる
お金を下さいが目的やから
私が先に出てくるねんや。
私が出てきてお金がくる」
山下「わかったような
わからんような・・・」
守「んー。日本の英語って
確かにおかしいからなぁ」
日本の英語はアメリカでは
少し違うらしい。
少し違う英語を教えている
日本に守君は疑問を感じた
谷川「まぁでも少しぐらい
基本の形はわかったかな」
守「後は単語を覚えろ。
そうすれば点は取れるわ」
これが英語の文法の基本。
そして覚えるべき部分を
守君が紙にまとめていた。
そして2時間が過ぎていた
あっという間に時間が経つ
そして3日目に入った・・
3日目は数学に入っていく
守「数学は簡単に考えろ。
数学で読解したらあかんぞ
公式に当てはめる計算だけ
をやってればええねんや」
谷川「どうすんねんな」
守「公式を覚えるだけや。
そんで何回も同じような
問題を解いていくねんや」
山下「面倒くさいやんけ」
守「公式の使い方を覚える
まではそうするねんや。
それが最も早く最も覚える
数学の特訓方法やからな」
宇山「それしかないんか」
守「覚える事は少ないねん
そんなに多くないからな。
三角形の証明と連立方程式
とかの基本だけやればいい
応用関係は捨ててしまえ」
基本点だけを狙うという事
数学ではあまり期待しない
全ての公式を出していく。
習っていない部分も入る。
守君の学力が気になった。
3日目もすぐ2時間が過ぎ
この日の授業も終わった。
3人を先に帰らせて僕と守
君で教室の片付けをしてた
司「ねぇ・・・守君さぁ。
なんでそんなに頭いいの?
習ってないことまで色々と
知ってるみたいやけどさ」
守「小さい頃からマミィに
色々勉強教えられたからな
ダディにも武術は学問やと
教えられて育ってるしな。
うちは勉強一家やねんな」
司「えっ?そうなん?」
勉強なんてろくにやって
いるように思えなかった。
守「それに俺は飛び級で
ジュニアは卒業してるぞ」
司「飛び級って?」
守「学年超えるねんや」
聞かなければよかった。
なんかすごい話になった。