第19話 パーティ準備

2014年7月7日

第1部-中学入学

t f B! P L
司「今日は力使ったなー」

ベッドに入って昼寝を
しようと思った。

「コン コン」

ドアを叩く音がした。

司「はーい。どうぞ」

京美「お兄ちゃん。
ちょっといい?」

司「うん?どうした?」

京美「今日わかってん。」

司「何を?」

京美「京美が学校の男子を
格好いいと思わない理由」

司「なんだったん?」

京美「京美にアピールして
くるからダメやってん。」

司「アピールがダメか?」

京美「うん。お兄ちゃんと
パパっていつも京美に心配
かけさせないように何か
我慢してくれるやんかぁ。
そんなん見てるからやわ」

司「かわいい妹やからな」

京美「せやからやねん。
それだけ。おやすみ。」

司「おやすみ。」

京美はそれを言って自分の
部屋に戻っていった。

司「今3時か・・・」

少し寝ておきたかったので
昼寝をとることにした。

そして・・・

母「司ぁ。そろそろ起きや
もう6時やでぇ~。」

司「う・・・ん・・」

あーぐっすり寝た。
今何時やろ?ん?6時?

起きたらもう6時だった。

司「来るのは7時って
言うてたっけな。」

起きてリビングへ行った。

母「これテーブル置いて」

母さんの作った料理を机に
置いたりして手伝った。

色々と忙しい・・・

そして色々用意をしている
うちに7時になった。

外が騒がしくなってきた。
父さんの声が聞こえてきた

父「ただいま。帰ったよ」

??「こんばんはー」

母「司。玄関に迎えに
行ってあげてきて。」

俺は玄関に迎えにいった

司「おかえりー。」

父「おーただいまー。
おう魔人。これが司や」

??「大きくなったなぁ」

そこには父さんの友達と
思うガタイのいい人と
僕と同じぐらいの男の子
が隣に立っていた

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