第102話 男の信念

2014年7月16日

第4部-学校制圧戦-

t f B! P L
守「広い公園やなぁ。
どこにおるんやろうな」

司「あれじゃない?」

少し大きい広場にいた。
四天王達が4人に対して
星川は大勢で集まってた

守「少し様子を見るか」

司「助けるんが目的じゃ
なかったん?」

守「助ける?あいつらは
それなりに強いやろ。
俺はあいつらの信念を
見ておきたいだけやぞ」

司「信念?まぁいいや」

僕と守君は離れて見てた
お互い話を聞いていた。

??「別に俺達はお前らと
構える気はないねんや。
昨日うちの学校の生徒に
喧嘩売ったやつだけ渡して
くれたらええねんや」

谷川「渡せって言われて
渡せるかいや。ボケ。」

宇山「学校守ってるんは
俺達四天王やねんからな」

山下「卒業するまでに星川
と決着つけなあかんって
思ってたから丁度ええわ」

白坂「垣内ぃ。小倉は?
あいつはどこにおんねん」

守「小倉って誰なんや?
司は知ってるんかな?」

司「そんなん知らないよ」

垣内「小倉はおらへんわ。
今回はあいつは抜きや」

白坂「話は知ってるんか?
小倉にも責任とらせるぞ」

垣内「小倉に責任やと?
なんで小倉が関係ある?」

白坂「小倉が頭やろうが。
お前ら星川の頭が責任を
とらんでどうすんねんや」

垣内「白坂ぁ。お前なんか
変わった感じがするなぁ。

田宮の四天王の中でもお前
が一番要注意人物やからな

小倉も言ってたわぁ。
白坂が一番危ないってな」

谷川「はっ。確かになぁ。
まぁでも今の俺は白坂にも
負ける気がせんけどなぁ」

宇山「俺もそれは同感や」

白坂「おいおい。待てや。
今は久しぶりに仲間同士で
こいつら全員を倒そうや」

山下「仲間か。・・・まぁ
こんな時ぐらいはそやな」

四天王はお互いを認めてた
その感じがかっこよかった。

守「ふーん。うちの四天王
ってけっこう男やねんな」

司「なんかわかったの?」

守「仁はないけど義がある
礼もなければ智もないか」

司「どういうことなん?」

守「あいつらは学校の為に
この喧嘩を買ってるんや。

一般生徒を不良から守る為
にこの喧嘩をするねんや。
まぁ見てればわかるやろ」

司「男の世界ってやつ?」

谷川「じゃあもう始める。
喧嘩で語ろうや。垣内ぃ」

谷川が田宮に向かった。
そして喧嘩が始まった。

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